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2010年08月17日

指導のヒントJ 生徒にとってのたとえ話に

指導のヒントJ 生徒にとってのたとえ話に

先生が生徒に説明するときに、たとえ話を用いることがよくある。しかし、その話は本当にたとえ話として有効なのかどうかを検証することが必要。もともとたとえ話を用いる目的は、話し手と聞き手との理解に差があるとき、その差を埋めるために使う。そのため、たとえ話そのものが話し手と聞き手にとって共通の認識になっていないと、たとえ話として有効ではない。つまり、話し手にとってのたとえ話が、聞き手にとってのたとえ話とならない可能性があるのだ。たとえ話は聞き手が見聞きしたり経験したことで、できる限り身近な例をあげると通じやすくなる。たとえ話を用いるときには、相手にとってもたとえになりうるのかどうかを再度考えてみるべし。
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たとえ話って、日常会話でもよく出てくるんだけど、2人の間で話をしているのであれば、その2人の間で共通する認識のものを持ってくれば大丈夫だよね。

ただ2人じゃなくて、学校の授業のように1対40とかの場合だと、生徒40人にとっての共有する認識のものをたとえ話としてもってこないといけないから、だんだん難しくなっていきます。


ブログ上とかだともっと難易度が上がっていきます。

学校とは違って、年代もバラバラ、育った環境もバラバラとなれば、たとえ話として何を持ってくるのかの難易度が上がるから…(^^;)




たとえ話によって、ギャップを埋めようとしてるのに、そのたとえ話そのものへの認識に差があったら、ギャップが埋まらないわけだからたとえの役割を担ってないことになってしまう。。。

子どもたちの場合であれば、ますますその説明がわからずに嫌いになっていってしまいます…(^^;)



だから、たとえ話を持ち出すときは、そのたとえが相手にとってのたとえにもなりえるのかをよく考えてみてください。


なりえるのであれば、使ってもOKです。

もしなりえそうにないのであれば、別のたとえを持ってくることを考えたほうがよさそうです。。。




えっと…

そんなこんなで、今日はたとえ話についてでした!


何かの参考になれば(^^)/


LFLは今日もがんばります!




posted by yuichi_saito at 12:06| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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