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2010年08月24日

◎「・・・だ」と言われても、「本当に・・・なのか?」と言い換えて考える。

質問されることによって考えるキッカケになることがよくある。

でも、ここで問題が起きるんだけど…

極端な場合、
「あなたは質問されないと考えられないのか?」
となっちゃうことがあるんだよね。

子どもたちとやり取りしていても、そういうことって結構あって、自分で考えてよ…ということが往々にしてあります。

もちろんそういう視点だったり、発想がないから考えられないわけだけど、いつまでたっても人に質問されないと考えられません!では自立できないから。。。


そこで、人に質問されなくとも自分で考えられるようになるためのひとつの方法として次のようなものがあります。

◎自分への質問形式に文章を変換してしまう


たとえば、直接自分自身へ何かを言われた場合を想定してみますね。

相手「齋藤さんって、教育熱心ですよ」
自分 "齋藤さんって、教育熱心なのか?"
   "いやいや、まてよ…"


相手「うちの子、勉強全然してなくて」
自分 "この子、勉強全然してないのか?"
   "確かに机には向かってないけど…"

* "   " は心のなかの声です(笑)


疑問文に変えただけなので、とっても簡単です。



でも、そこから思考がスタートしやすくなります^^


もちろんこれは、自分とは関係なく、誰かと誰かの話を横で又聞きしている場合にも応用できるので、文末を疑問文に変えてみてください。

いろんな場面で応用が効きます。


何でもそうだとは思うんだけど、
「こうだ!」
と決めつけてしまうよりも、
「こうなのか?」
と疑問形式で捉えたほうが広がりがあって新しい発見もいっぱいあります。


だから、人から
「・・・・なの?」
と言われないと考えられない人にはならずに、人から
「・・・だ」
と言われても、それを
「本当に・・・なのか?」
と考える癖を身につけておくのってすっごく大事
だと思ってます。


↑あっ、もちろんこの文章そのものも疑問文に変えてみてください。「本当にこんな癖を身につけておくことが大事なのか?」って。そうやって変えることで、考えることが始まりやすくなると思いますので。



世の中は基本的には
「・・・だ」
のほうが多いから、それらを疑問文に自分で変換して考えられようになると世界が一気に広がります。

どんどん世の中が疑問だらけになるからね…笑

でもそこから新しい発見だったりできるから。人生が楽しくなります(^^)



何かの参考になればー(^^)/



そんなこんなで、今日もLFLは教育活動がんばってます☆




posted by yuichi_saito at 13:03| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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