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2010年08月28日

負のロールモデル

昨日、この記事を書いたんだけど、コメント頂いたのでちょっとお返事を・・・

>管理教育というシステムが負のロールモデルをもたらすという,実に情けない例です。


「負のロールモデル」って、確かにあると思うんだ。

マネしないでほしくないようなものをマネしちゃう・・・って、特に子どもの場合はそうで、善し悪しの判断がまだまだ未熟だったりすると、簡単にまねしちゃうから。。。

だからこそ、子どもに近い立場で仕事をしている人は特に気をつけなきゃいけなんだよね。

良いことも悪いことも含めて、全部真似しちゃいます。。。




何を持って正のロールモデルかのか負のロールモデルと考えるかは人によって感じ方が違うだろうから、一概にコレ!とは言い難いとは思うんだけど・・・

私の場合は、分野別にロールモデルを見つけるようにしてます。


人間ってもちろんいいとこも悪いとこもあるし、得意・不得意ってあるじゃん。だから、その人そのものをロールモデルとして考えるのではなく、その人の尊敬できる部分のみを抽出して、そこをロールモデルとして考えるんだよ

「あの人のここがスゴイ!」
って思うことがあれば、どんどんそれをモデルにしちゃってます。

正確な人数を数えたことないけど、たぶん一ケタ後半くらいのロールモデルさんが私にはいます(^^)


あっ、ちなみに、分野別にロールモデルを・・・って言ってるけど、もっと細分化してもいいかなとも思ってます。

分野よりももっと小さな範囲で考えて、その範囲ならこの人がお手本だ!みたいに考えるのね。

で、そう考えていくと、結局何かしらの良さを人はみな持ってるから、みーんなモデルになることになっちゃうんだけどさ(^^;)



そういうのをしっかり感じ取っていくのも教育者の役目だし、組織運営する経営者としての役目でもあるかなと思ってます。

組織運営なんて特にみんなのよいとこどりをして運営してるわけだから(^^)



そんなこんなで、LFLは組織運営してます。




えっと・・・

ちなみに、今日はこれから大学院でお世話になった先生にご挨拶に行ってきます!

先生は、私の教育におけるロールモデルです。
ありがたいお話を頂いて刺激をいっぱい頂いてきまーす(^^)/







posted by yuichi_saito at 15:33| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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