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2010年09月18日

指導のヒントMシステム下の最低質保証 VS 自由の元の高品質

指導のヒントMシステム下の最低質保証 VS 自由の元の高品質

家庭教師の場合、塾とは違って自由度が高い。塾の場合はシステムに制限される中で先生が力を出さなくてはならないが、家庭教師の場合は塾ほどシステムに制限されない。システムに制限されることは、良い面と悪い面がある。良い面はある程度の質の保証が出来る点で、自由すぎるわけではないので、サービスをより統一化できる。悪い面はシステムに制限されるがゆえに、現場に即してより自由なことができない点である。
塾の場合は、変則的な個々に応じた臨機応変さに欠けるケースもあるので(特に大手は)、家庭教師の自由さを利用した指導は力のある先生にとってはとても活用しやすい。ただし問題点としてあるのは、自由度が高い分、先生の力に依存するので、力のない先生に家庭教師をしてもらうことはまずお勧めしない。それは火を見るよりあきらかである。

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システムによる制限下での質保証か、自由のもとに存在する先生の力か・・・どちらかいいのか?というお話ですね。


私の個人的な経験とか見てきた印象ですが、偏見があるわけではないんですが、指導力の低い方(特に大学生)に教わるのであれば、塾のほうが向いてます。システムで制限されたほうが、最低ラインの質が保証されるので。子どもの指導中に携帯いじるなんて、とある業者で多発してるらしい学生家庭教師のようなひどい話もないですし。

ただ、指導力の高い方に教わるのであれば、家庭教師のほうが向いてます。力のある人はシステムに縛られない自由な発想をもとに、その子だけのための指導が展開可能だからです。

(たとえば、私も空間図形教える際に、包丁とまな板を台所からお借りして、ゼリー切って生徒に実際に見せたりとかもしますけど、塾ではなかなかこういうのやれないんですよね。。。あとは中学生に三角形の面積の公式と扇型の面積の公式がなぜ一緒なのかを教えたりするときに、厳密には高校で習う微積が必要ですが、そこらへんで売ってるバームクーヘン使えば直感的にわかりやすいので、バームクーヘン使ったりとかもします。もちろんそのあとは一緒に食べます・笑)


臨機応変に柔軟に対応できるのが家庭教師の良さだからね。
(ただし、その良さを生かしきれてないシステムを採用してる業者もあるので。。。)


塾にしようか、家庭教師にしようか、とお悩みの方がいれば、ひとつの見方として覚えておいてもらえるといいと思います。


ではでは♪


今日もLFLはがんばります!


追伸:
もちろん高品質にならざるをえないシステム構築をするのが、私の役目です。

LFLは座談会とか、セミナーとか、常に自己研鑽に励まれるような勉強熱心な先生とネットワークを構築していて、そんな先生方をご紹介しているのは、上記の考えに基づいてるからです(^^)/


求人募集とかで単に仕事ほしさの人は申し訳ないけど、うちではやれません。

ごめんなさい。


だって、ご家庭に申し訳ないです。

大切な子どもを預かるわけですから当たり前ですが。。。


それに向上心のある意欲の高い方と一緒にお仕事したいですしね!






posted by yuichi_saito at 14:47| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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