☆プロフェッショナルを身近に感じてみませんか?☆
■読者数5万名超!家庭教師業界No.1のメルマガになりました。■

●ツイッターはこちら。●フェイスブックはこちら。●ミクシィはこちら

☆東工大院卒の数学教育を専門とする実績重視プロ家庭教師☆
私の人生目標は、人の役に立って死ぬことです。
どんな困難な状態であっても必ず結果を残す
学習コンサルタントを目指します。→こちら(過去記事です)

☆今はここでがんばってます!☆
お陰様で、累計100,000文字以上のありがとうをいただきました↓ ブログ用枠あり.png


新着記事

2010年10月01日

◎「テストがあるから頑張ります」・・・のその後は???

昔、理由でわかる相手のレベルについてお話しました。

ここ

どんな理由なのかによってあらかたそのレベルを把握できるのですが、どちらかというと前回会話のはより低いレベルでの言い訳についてのお話でした。


これは、別に言い訳の話だけじゃなくて、それよりも高い?レベルのお話でもそうです。


たとえば…

「テストがあるから頑張ります」

というごく日常の普通の会話でも同じようなことが言えます。



「テストがあるから頑張ります」

というのは、もちろんテストがあっても頑張らない子よりはいいです。



でも、ここで一つ疑問があります。


「この子は、テストがないと頑張れないのかな?」

って。。。




よくテストを用いて徹底的に管理している塾とか学校がありますが、テストで管理され続けるとテストがないと勉強できない子に育ってしまう可能性があるんだよね。

そのあたりをどう考えてるのかいつも私にはわからなくて(^^;)


基本的には、日々の授業とか瞬間瞬間の出来事から学んでいくのが普通にしないと将来的に社会に出てから大変なことになってしまうんじゃないかって心配なんですよ。

だって、そもそもご丁寧にテストなんて実施してくれないです。
(もちろん日々の小さな出来事(たとえば上司への報告とか)をテストであって試されている…と思えれば別ですが。)



大企業とか公務員とかで昇進試験があるところもあるけど、試験がないと頑張らない人なんてそもそも昇進する資格なんてないし・・・


テストがなくとも、毎日学び続けることができるかどうかが一番大事だよね。



テストの存在意義は、あくまでも日々の学んだことを評価するためです。

その評価によって、普段の学び方のチェックをして、今後に改善していくためにあります。

だから直すべきは普段の学び方・・・なんだけど。。。



そう思ってない子が結構いて(^^;)

単に数字だけみて一喜一憂するだけ・・・トカ。

↑というか見方とか今後のための考え方をきちんと教えていない大人が一番悪いんだけど。。。



「テストがあるから勉強する」

「受験があるから勉強する」

ということの危険性をもっと色んな人に伝わったらいいな。。。


「テストがなくなったら?」

「受験がなくなったら?」


あることを考えるときは、あるの反対のない場合も考えなきゃですよね。




一般化するなら…

「○○があるから勉強する」

といった場合に、

「○○がなくなったら?」

をぜひ考えてみてください。。。


とっても大事なことだと思います。



ちなみに、LFLは、

「人生のために学ぶ」

と言ってます。


今回の例に即してみると、

「人生があるから学ぶ」

です。


じゃあ…

「人生がなくなったら?」



はい。

ストレートに学ばなくてよいと思ってます(^^;)

というか人生がなくなったら学べないですから。



でも、

「テストがなくなったら?」

テストの有無に関係なく学ばなきゃです。


「受験がなくなったら?」

受験が終わったって当然学び続けなきゃです。



だからこその人生のための学びです。

Learning For Life


私はLFLをそう思って、色々な意味づけをして名付けてます。


この名称にはいろんな想いが込められます(^^)






posted by yuichi_saito at 14:11| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 教育ブログへ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。