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2010年10月15日

「同じ課題に対して、仮に同じ情報を手にして、同じフレームワークを使えば、同じ結論・結果を導くことになるのか?」

最近読んだ本で面白いことが書いてあった。

「同じ課題に対して、仮に同じ情報を手にして、同じフレームワークを使えば、同じ結論・結果を導くことになるのか?」

みんなはコレ、どう思いますか?



また別の本を読んでいるときに、こんなことが書いてあった。

「幹部の足並みをそろえるために研修する」


研修を行う目的を人によって違う判断になりすぎる状態から、同じ判断になるように知識など足並みをそろえさせたいんだけど・・・・


最初の問いはそれに対しての疑問になってる。





「同じ課題に対して、仮に同じ情報を手にして、同じフレームワークを使えば、同じ結論・結果を導くことになるのか?」

みんなはどう思いますか?


少なくとも・・・


ある数学の問題で、同じ文章題を与えられて、同じ公式を使えば、同じ結論・結果にならないと困ります(^^;)


じゃないと、正誤がつけられない。。。




う〜ん。。。


でもどうなんだろう・・・


違う課題に対して、仮に同じ情報を手にして、同じフレームワークを使えば、同じ結論・結果を導くことになるのか?」

課題が違えば、課題によって必要な情報が違うから、当然結論違うよね。



「同じ課題に対して、仮に違う情報を手にして、同じフレームワークを使えば、同じ結論・結果を導くことになるのか?」


違う情報を手にしたら、その課題に対する解釈も変わるから結果が違うよな。



「同じ課題に対して、仮に同じ情報を手にして、違うフレームワークを使えば、同じ結論・結果を導くことになるのか?」

違うフレームワームだったら、同じ課題で、同じ情報を手にしても、切り口・見え方が変わるから結論変わるだろうし・・・




「同じ課題に対して、仮に同じ情報を手にして、同じフレームワークを使えば、同じ結論・結果を導くことになるのか?」


感覚的にだけど、意志決定要因が他にもあるんだろうな。

少なくとも課題・情報・フレームワークの3要因だけじゃないのかもしれない。


たとえば、フレームワームを使う順序とか適切なタイミングが違うのかもしれない。


数学の公式も、適切なタイミングで使わなければ、ちゃんと答えでないからね。。。

子どもたちを見ていても、
「なんでそこでその公式使うの?」
「まだ使える状態じゃないでしょーに」
なんてしょっちゅうだから。。。


この問いもそうなんだけど、基本的に抽象論を考えていく際には、とにかく具体的に考えていくことが大事です。

どんどんどんどん具体的にしていきます。

1段階具体化しただけではダメです。
さらに具体化して、さらにさらに具体化していきます。

上記だったら、実際に数学の問題を手を動かして解くレベルまで落とし込めれば、どういう視点が不足してるのかわかるから。


抽象論だとなんとなく・・・で終わってしまう可能性が高いんだよね。。。


抽象と具体の行き来のなかで、より本質が見えてくるよなってほんと思う。




みんなも下記の命題について、身近な例をあげながらどんどん具体化して考えてみてください!


きっとおもしろいです♪

「同じ課題に対して、仮に同じ情報を手にして、同じフレームワークを使えば、同じ結論・結果を導くことになるのか?」


ではでは!





追伸:
LFLも抽象論と具体論の行き来のなかで、新しい形に生まれ変わろうとしてます。

次のステージへ進みまーす(^^)/







posted by yuichi_saito at 13:45| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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