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2010年11月27日

「ここでご質問なのですが、文系の科目に関してもこの方法は有効でしょうか?」

ということで、ガイドブックのご質問をたびたび受けます。

このガイドブックは2000名以上の方にお読み頂いてます。


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ガイドブックを拝見させていただきました。
ありがとうございます。

花火型チェック法はいいですね!

私も以前個別塾の講師のアルバイトをしていた時、間違えた問題だけ繰り返し解くように生徒に説明していました。でも生徒達にはなじみがない方法だったらしく、一から繰り返し演習するか全く復習しないかのどちらかに分かれてしまう傾向がありました。

成績のよい子は勉強方法がわかっているからかこちらから説明しなくてもその方法で行っていました。

ここでご質問なのですが、文系の科目に関してもこの方法は有効でしょうか?
文系の場合は暗記問題には有効でも、特に国語の長文読解等には繰り返し演習は無意味だと当時上司から教わりました。

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えっと。。。

まず、ごめんなさいね。
根気をいれて書いてるものなので、正確に伝わってほしくて、はっきりと書きますね。

「私も…間違えた問題だけ繰り返し解くように生徒に説明していました。」

私も…の"も"が塾講師のほうにかかっているのか、繰り返し解くように生徒に説明していましたにかかっているのかどちらを意識されているのかわからないのですが、仮に後者にかかっているようならちゃんと伝わっていないようです。。。

どこまっで細かく認識できるかが勝負なんだけど…
「繰り返し解きなさい!」
という指示がどれほどの無駄を生んでいるのかを紹介するのがこのガイドブックのひとつの使命だったので。。。

だから、明確に比較させるために図まで掲載してたのですが、残念です。


このガイドブックで紹介しているのは、
「繰り返し解きなさい!」
というレベルのあいまいな指示をして、生徒自身に考える余地を与えてムダな行動を取らせるのではなくて、はじめからこちらで設計した詳細なルールを用いることによって、可能な限りのムダを排除することによって、演習時間のカットを行い、飛躍的な成績向上に結び付けるって話でした。。。

↑ちなみに成績を短期間で飛躍的に向上させる場合には、生徒自身にやり方の自由を与えません。無駄が生じるからです。というか無駄が生じているから現状の結果になっていると判断するほうが適切です。


チェック方法のルール化はそのためには非常に大事です。

だから勘違いされないで頂きたいのですが・・・
「繰り返し解きなさい!」
という適当なよくある指示とは全く違います。

そんなレベルであれば、わざわざガイドブックにする必要性はないです。

だって私が言わなくてもすでに一般的によく言われてることだからね。。。。






「ここでご質問なのですが、文系の科目に関してもこの方法は有効でしょうか?」

結論から言うと、有効かどうかは私には責任を持って言えないのが現状です。
数学においてのみは何度も何度も何度も検証してるので自信を持っていえます。

そもそも数学は教科の作り方からして、ループ構造になるように過去に習ったことが登場し続けます。だからこそこのチェック方法で効率化可能だと思ってます。


細かいことを言えば、教科ごとにチェック方法を変えるべき…が私の持論です。教科固有の教科構造があるからです。

どの教科にも対応可能なようにチェック方法を一般化するのであれば、ある教科に対しては効率化されていても、他の教科については効率化されないことはよくあります。

それが一般化の使命でもあるので、ある程度はしかたありません。

この場合は、一般化すればするほど、覚えるのが少なくて簡単な半面、たくさんの無駄が生じます。



何かの参考になれば…私もうれしいです(^^)


このガイドブックは非常に人気があるようで、今もなお毎日のようにダウンロードされ続けてます。この記事を書いている間にも2件ほどのダウンロードがありました。


ありがとうございます^^


まだの方はどうぞお気軽にダウンロードされてお読みくださいね。
たくさんの方に読んでいただきたいので、無料公開してます。

また、メッセージをいただければすべての方にお返事もしています。


ではでは!






posted by yuichi_saito at 16:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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