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2011年01月17日

◎違う解釈ができない指示を出す

◎違う解釈ができない指示を出す


絶妙なバランスでプレッシャーをかけることも必要です。

私がよくやるのは、
「このドアを締めたら、復習してね」
「あっ、お母さんも聞いてるからさぼれないぁ・・・」
という手法はよくやります。


ちなみに、
「すぐに復習しましょう」
じゃないです。

"すぐ"という言葉は、人によって受け取り方に幅がありすぎます。

だから、"すぐ"という言葉で指示することはしません。


ドアを締めたら…という指示には、解釈の余地がありません。誰が見ても同じタイミングになるので、ある意味で逃げられないですよね。

さらには、本人と先生との間の約束だけに留めないことも大事です。お母さんを混ぜて約束してるので、先生が去ったあとは、お母さんの存在がプレッシャーをかけることになります。

あっ、でもお母さんはいるだけで十分です。

「勉強しなさい」
と言ってしまうと逆効果になることもあるので、そのあたりはぐっと我慢してくださいね。


もしどうしても言いたいのであれば、
「先生との約束だもんね」
という程度の声かけなら大丈夫です。

自分の意志ではなく、あくまでも先生との約束だから、という視点で子どもに勉強を促すことで、親子関係を崩さずに子どもを勉強に向かわせることが可能になります。


家庭教師には家庭教師の指導法があるんだけど、どうもこの業界は塾講師の方法論でやってしまう人が多いんだよね。。。

原因は、ちゃんと研修をやってる業者がないからだとは思うけど…


もっと違いを理解したほうがいいのに。


そうすれば、塾(個別塾も含めて)とは比べ物にならないほどの成果を出せます。。。














posted by yuichi_saito at 21:30| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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