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2011年02月02日

「経験に勝る研究思考」

「経験に勝る研究思考」

今も院生の頃、お世話になりました東工大院の研究室にほとんど毎月顔を出してます。

先生とか、OBとか、現役の学生さんとか、教育に強い問題意識を持っている人たちとのお話はいつも刺激的で楽しいです。


そんななかで出てきたお話のひとつをご紹介しますね。

キーワードは…
「経験に勝る研究思考」
とでもいうのでしょうか。

教育ってカンとか経験とか、そういう曖昧なものになりやすいんだけど、それって非常にモロいです。子どもを預ける側としては、先生のカンだけで子どもを教育されちゃたまったものじゃないし、経験でモノを言われても困ることがあります。

経験だとよくある例が・・・
「あなたは確かにそうかもしれないけど、私は・・・」
という話になりやすい。

だから、経験は経験であって、それ以上のものではないから、そこからある程度の法則性だったり一般化して汎用的に活用できるようになってないと、です。もちろんそれが他人にもきちんと効果のあるものであることを証明しなきゃならないですけど。。。

だからこそ研究思考が大事なんですよね。


カンと経験だけに終わらずに、それがその人だけの特有の効果なのではなくて、他の人にも用いることで効果があるかどうかを検証していかないと、発展もしないわけだから。。。



もともと生徒指導でも、継続的に効果を出せる人ってある程度の研究思考があったりします。

もちろん経験を蓄積していくなかで、少しずつこうすればうまくいく・・・という方法論が確立されていくわけだけど、それをずっと積み重ね続けてる人はやっぱり強いです。




LFLも、そんな研究思考でこの業界に来る難しい子どもたちへの指導に挑戦していきたいと思ってます。

到底大学院の研究レベルには及ばないけど、文系のように事例研究にとどまるのではなく、そこから法則性を見出したり、一般化して、いろいろな先生たちと共有しながら、お互いに切磋琢磨して伸び続けることができたらいいなと思って(^^)


また、そういったものをセミナーコラム・ノウハウガイドブックの形にして、どんどん世の中に提供していきます。

↑ガイドブックはお陰さまで、3000名近い方にダウンロードいただいています。ありがとうございます^^


そして、よりたくさんの子どもたち(特に学力底辺層の子たち)が伸びていけるような世の中にしていきたいです。そしたら日本も世界ランクでトップに返り咲くよ^^


ではでは、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!



追伸:
2/6(日)のセミナーはまだ受付中です。

ご都合のあう方はぜひぜひ。

詳細はここから。


ご都合のあわない方には、当日の音声データと配布資料をお譲りしてます。詳細は上記ページの【その他(資料提供など)】をご覧ください。

ではでは(^^)/









posted by yuichi_saito at 11:35| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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