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2011年02月28日

「親ばかということでお許しください。」

「親ばかということでお許しください。」


先日、LFLで担当してる保護者の方からいただいたメールがすっごくうれしくて、泣きそうになりました・・・

その中で・・・
「親ばかということでお許しください。」
という一文があったのですが、親ばかについて私の考えを簡単に書きますね。


私は、親は親ばかであることが普通だと思ってます。

というか、むしろ親は親ばかであるべき!と考えてるくらいです。


だから、私の前では遠慮なく親ばかになってもらっても大丈夫です(^^)



だって当たり前でしょう!

親はどれほど子どものことを考えてると思ってるのよ。

正直言って、どう表現したって表現しきれなくくらいに子どものことを一番考えてるのが親なんだから。

だから、親は親ばかで当たり前なんです。



私はそんな親御さんのサポートができるこの仕事が大好きです。

学校よりも、塾よりも、予備校よりも、もっとも家庭に近いのが家庭教師だから。

だから楽しくて楽しくて。

あっ、ちなみによく1対1の個別指導塾と家庭教師を同じだと思ってる方がいますが、全然違いますよ。もちろん生徒が来るのか先生が行くのかの違いはあるけど、それは狭い見方でみた場合の話です。先生と生徒との関係でしか見えてないからね・・・

それ以外に決定的に違うのは親御さんとの接触回数・接触時間です。家庭教師は学校や塾や予備校とは比較にならないほど、接触回数・時間があります。そうすると必然とどれほど親御さんが子どものことを考えてるのか痛いほどよくわかります。

個別指導塾の先生として働く大学生のなかには、親と会いたくないって思ってる方が結構いるんだけど(面倒だから?)、本当は親御さんと何度もあってほしいと私なんかは思ってます。きっと単なるアルバイト感覚でやるなんて、よほどの無神経さがない限りはできないです。

(逆に、もしこの記事をお読みの方で個別指導塾に通わせている親御さんがいたら、ぜひ担当の先生と直接お話ししてください。もちろん室長やリーダーの方ではなく、担当の先生ですよ!また、メール・電話・紙面上だけではダメです。直接会ってください。できれば授業中の様子も見てみてくださいね。授業がよいのか悪いのかはプロではないので判断できないと思いますが、たとえそうであったとしてもいい意味で先生にプレッシャーにはなります。ちなみに、もし仮に担当の先生に会わせてもらえないような個別指導塾であれば、辞めたほうがいいかもしれません。結構そういう塾があるのですが、普通に考えれば、商品を見せないで買わされてること自体おかしいですからね・・・。そういうところは先生のレベルの低さを隠したがってるとしか私には思えないです。子どものためにも、業界のためにも、そういうのはやめたほうがいいのにっていつも思ってます)


と、ちょっと話がそれたけど・・・(^^;)


こんなにうれしいメッセージを、しかも私が育ててる先生がいただいたことが何よりもうれしくて。


ごめんなさい!

やっぱりこの仕事はやめられません!



みんなにもこの喜びをお伝えしますね(^^)/




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指導報告ありがとうございました。

○○に大きな変化があったので、お知らせしたいと思いメールしました。

まず、よく話に出ていたゲームのこと、
きっぱりやめました。

土曜日を最後に、自らアンインストロールしました。
その前にこの1週間でやめると宣言していたのを、約束通り実行してくれました。


二つ目、最近、帰りが遅いことがあるので、聞いたところ、
北海道大学をめざす友人と図書館で勉強しているのだそうです。
きっかけはその友人から誘われてということなのですが、
今までだったら、断って家に帰ってきていたと思うのです。
現にそういうことありましたから。
夕方に長時間寝てしまうということも減りました。


三つ目、夜1時までに寝るというのが、続いています。
前にもお話しましたが、寝起きはよいし、朝の機嫌はよいし、
不規則で、極端に遅かった就寝時間が一定したことで、こんなにも変わるか
という変化を実感しています。


四つ目、大きなポストイットないと聞かれ用意したところ、
今朝、英語の単語を書いてあるポストイットが机の周りや、
トイレに何枚も貼られていました。驚きました。


五つ目、英語のCD を毎日欠かさず、聞いています。続いています。
新記録だと思います。


何より嬉しいのは、どれも本人自らということです。
この3学期の結果で、周りでは、国立から私文に変更した子がたくさん出ていると
○○から聞いていました。本人も1週間くらい前は、他人事のようではなかったのですが、
特にこの1週間くらいで、一皮むけたように変わりました。

よい方向に動くと、追随するものなのか、昨晩行ったセンター英語が8割くらい
できたらしく、本人も更に気分をよくしていました。

また数Uに入って、「難しい、時間がかかる。TやBのようにはいかない」
とこぼしはしながら、最後は、
「でも、できないということはないけどね」と締めていました。


いろいろ書き込んでしまいましたが、
そういう息子の様子を見ていると、嬉しくてたまらなくなるんです。
親ばかということでお許しください。

そういえば、前回指導の後、用事があったそうですね。
引き止めてしまってごめんなさい。

では、次回も木曜日、よろしくお願いします。

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こういったお言葉がLFLの原動力になっています。

いつもありがとうございます^^


私もがんばりますね〜!



posted by yuichi_saito at 14:52| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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