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2011年05月17日

「怒られたほうがいい?励まされたほうがいい?」

「怒られたほうがいい?励まされたほうがいい?」

ストレートに聞きすぎかなぁ。


私はどっちもできるから、その子に応じて使い分けることが多いです。

ストレートに聞く場合もあります。



怒られたほうが伸びるタイプの子には怒るし、励まされたほうが伸びるタイプには励ますし。


でもこのタイプわけって、家庭教師だから容易なんだよね。


たとえば同じ1対1だとしても個別指導の塾だと、その空間内で先生の位置づけがある程度確立されちゃうから難しいんだ。

たぶん「場の理論」が働くんだと思う。


以下引用・・・
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場の理論とは、Kレヴィンが提唱した理論で、人間は個人の特性によるだけでなく、その人が置かれた「場」に影響を受けて行動するものだという説で、組織における人間行動を理解するための1つの枠組みとされる。
「ポジションが人を作る」という考え方。
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同じその空間内にいることで、それぞれのポジションが出来上がっていくんだと思うんだ。

だから、厳しい先生だったり、優しい先生だったり、お笑い担当の先生だったり・・・いろんなタイプの先生が出来上がる。


もちろん同じ人でも、場が異なれば、異なったタイプの先生になるわけだけど。。。

まぁ、どちらにしても先生のタイプが確立されたあとで、その先生にあう生徒さんは?という発想になってしまうよね。


でも本来は生徒さんが伸びるために先生があわせていくのが基本だから。

もともと先生の対応力って、生徒さんに合わせて自分自身をどれほどカスタマイズできるかって話だから。



家庭教師の場合は、そういった先生同士による「場の理論」は働かないです。

だから臨機応変に変えやすいのかな。


何かの参考になればー^^



追伸:
あっ、ちなみに上記の話は民間の話ね。

学校はまた違っていて当然なんだけど・・・
(触れとくのやめときます)


メルマガでもいろいろ情報発信していきますね。

なかなか安定しないけど・・・(^^;)

すみません。。。


posted by yuichi_saito at 01:59| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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