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2011年07月30日

最近、受験戦略立案をすることが多くなってきました。

最近、受験戦略立案をすることが多くなってきました。

要は、志望校に合格するための学習立案です。


基本的に、予備校や塾で勉強しているものって、一般的な学力を伸ばすためのものなんですよね。各分野平均的に扱っています。

でも実際の入試は学校によって傾向がバラバラです。

さらには入学する学校はひとつなわけだけだから、満遍なく勉強することによって全部を合格する必要はない、とも考えられます。

全部合格する人は人でスーパーマンだからすごいけど、基本は行きたい学校が求めている学力像にあわせて、勉強すればよいだけです。


最近は傾向に合わせてしっかり勉強していきましょう!という主旨で、志望校の入試制度や傾向分析からはじまって、それを実現するための「予備校講座選び」に「教材選定」に「模試選び」に「タイムスケジュール」に「学校授業活用」に「家庭環境」に、その生徒さんの取り巻く環境を第3者の目線で、総合的な観点からみて最適化を行ってます。


みんな大抵は「志望校が求めてる学力レベル」と「現状の学力レベル」とにギャップがあります。

そのギャップを埋めるために、予備校や教材を使って学習を繰り返していきます。


よく勘違いしていることがあるんだけど、予備校に通うことが目的でもなければ、教材を完璧にすることが目的なわけでもなければ、友達に勝つことが目的なわけでもありません。


あくまでも合格することが目的です。
来年その学校で学びたいから、合格したいわけです。

だから、そこにすべての標準をあわせていくことが必要です。

あらゆるものは、合格するための手段にしかすぎません。

そこがブレてくると特に逆転合格しようとしている人ほど難しくなっていきます。


行きたい学校が明確になっているのであれば、その学校が求めている学力像にあわせて、自分自身の各能力を伸ばしていく・・・という発想は本当に大事です。

こういう考え方をすると、教科によってはもう勉強しなくてもよい、ということも出てきます。単元によってはもう勉強しなくてもよい、ということもよく出てきます。

仮に、ある教材を完璧にすることで各単元を平均的に伸ばしたとしても、求められている学力レベルに到達しないのであればダメだと考えることもできます。

じゃあ、ワンランクあげた教材を完璧にすればいいじゃないか・・・と思う方もいるかもしれませんが、そうすると今度は時間的にアウトになる可能性があります。時間切れで入試に突入してしまうのです。

そのリスクを回避するためには、各単元ごとに合格レベルまで上げていくことがよいという結論になります。教材が終ったら次のレベルの教材へ・・・と教材単位でレベルを上げていくのではなくて、単元ごとにレベルを上げていくのです。そのための手段として教材を位置づけて活用していきます。(またもっと細かいことを言うと、単元ごとに求められる学力レベルが違うので、そこまで引き上げれば十分と考えます。)


そうすればおのずとどこに時間を投資して、学力を身につけていく必要があるのかが見えてきます。


たまに・・・
「なんでそんなことをしてるんだろう?」
と思う生徒さんに出くわすことがあります。

あまりにもトンチンカンなことをしているのです。

そんなことがないように方向修正していくのも私の役目です。


この考え方をベースに毎回生徒さんと一緒に細かいことをドンドン詰めていってます。


考え方の枠組みはみな一緒ですが、細かな条件は全く違います。

それらをヒアリングしながらこの考え方の枠組みに合致するように、学習戦略を立案していってます。





せっかく目標があるんだから、その目標に向けてしっかりアプローチしてほしいんですよ。

そのために私は戦略立案のお手伝いをしていますよ^^


・・・もしご興味があれば、1回限りの有料カウセンリングも承ってます。

あまり多くは受けられないので、毎月先着5名までです。


どうにもこうにもマッチしていないことが多すぎるような気がしていて・・・

方向性のある学習になるようにサポートしていますので、ご興味のある方は、contact@lfl.jp までご連絡くださいね。

ではでは!



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posted by yuichi_saito at 02:04| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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