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2011年08月12日

やる気がしないときは…

最近はずっと、勉強方法のお話しに終始してます。

人気があるようなので、続けていきますね^^


今日は、やる気がしないときは…というテーマです。



まず・・・結論から言うと・・・

やる気がしないときは勉強しないに限る、
というのが私の持論です。


気晴らしするのが一番よいです。

私の場合は、そんなときは大好きな映画を観ることにしてます。


映画館に行って映画の世界にドップリはまると
気分転換になって気持ちの切り替えができるようになります。

↑これが私の成功パターンです。
いろいろと試行錯誤した結果、このようになりました^^;



でも、どうしてもやらなければいけないときも付き物なので、
そんなときは・・・というお話しにしますね。



やる気がしないときは、苦手な教科よりも得意な教科をやるのは常套手段です。そんなときは、まずは、勉強している・・・という状況を作ってみてください。



調子が乗ってくるようであれば、苦手な教科にまで手を広​げていく・・・
という順番で進めていくのがオススメです。



無理にやる気がないときに、
苦手な教科をやろうとしては​いけません。

子どもたちに対してもそうだけど、
無理にやらせようとしてもいけません。



やりたくない・・・という状況で無理にやると(やらせると)、勉強そのものが嫌なもの、というイメージを持ちかねなくなってしまいます。


人間は、一度、嫌なものとして受け入れてしまうと、それを好きなものに変えるのに相当な労力が必要になります。


それこそ、子どもが勉強嫌いになってしまったら、勉強好きになってもらうまでに、全く何も感情を持っていなかったときからスタートするよりも時間とお金の両方がものすごくかかってしまうと思ったほうがよいです。


本来、誰しもみんな学ぶことは好きなはずです。当たり前のはずです。

というよりも、誰しもがお母さんのお腹の中から生まれてきてから、ずっと学び続けているので、学ぶことそのものが空気のような存在になっています。

それを意識的に行うのが「勉強」です。

意識的に学ぶ、のです。


意識的に学ぶことを嫌ってしまうと、その後の人生がずいぶんと変ってしまいます。

勉強嫌いになったとしても、学ぶことそのものは空気のような存在なので、学び続けることになるのですが、意識的に学ぶことができない分、学習スピードが遅くなってしまい、さらには成長スピード・変化するスピードが遅くなってしまいます。


意識的に学ぶことを嫌いにならないようにするためにも、調子の乗らないときに、無理に勉強することはオススメしません(もちろん次回の試験で点数を取れないと退学になる…といったような状況であれば無理やりにでも点数を取らせてしまうこともあります。それは状況次第です)。

そのときだけ無理に勉強をして、たとえ結果を出せたとしても、それによって勉強が嫌なものだとイメージを持ってしまいかねないリスクを避けるためにも、無理にやらないほうがよいです。



うまく、自分のモチベーション状態と相談?しながら、親御さんだったら子どもの現状をよーく見極めながら(本当によーくよーく見極めながら)、進めていく​ことが必要です。



何かの参考になれば^^


ではでは!


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追伸:
本日もLFLにお問い合わせいただいてありがとうございます。

また明日あらためてご案内いたしますね。

よろしくお願いします!





posted by yuichi_saito at 01:30| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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