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新着記事

2011年09月26日

子どもは勝手に成長しません!

>たくさんのご質問・ご相談をいただいています。

こちら
で無料質問・相談を実施してます。


今回の分です↓



●保護者の方からのメッセージ
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【感想】いつもメルマガ、HPの更新ありがとうございます。
今日のメルマガに紹介されていたご家庭のお子さんは、わが娘とそ
っくりです。娘(中1)も〇つけがいい加減です。私は子ども時代、
親に勉強を見てもらったことなどなかったので、〇つけまで、チェッ
クしなければならない現状が信じられません。今の調子では高校生
になってもいい加減な〇つけをしていそうです。いつまでも、親が
見ているわけにはいきませんし、まともな社会人になれるのか? 
心配です。普段から、ルーズな生活をしています。勉強以前の問題かもしれ
ません。ポイント2以降の対策を、楽しみにしています。

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こんにちは、いつも興味深く共感しながら購読させていただいています。
先日のメルマがで先生の「何かあればぜひ気軽に」という言葉が後押ししていただき、
こちらに書く勇気を得ました。小学3年のひとり娘です。読書好きで理解力はあり、
勉強も嫌いではありません。本人もやる気になっているため中学受験を考えています。
ですが、生来のんびりとした気質なのか日常の行動も勉強もスピード感というものがありません。
そろばんを習っていますが伸び悩んでいる状況です。
やはりドリル等である程度の練習量を積まないとスピードは出ないものでしょうか?

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今日のメルマガも、本当にうんうんと頷きながら読みました。
実は、前から考えていたことがあります。誰にも言えずにいたのですが・・・
我が家の二人の子は、3歳からピアノを習っています。上の子は、一度教えたことは一回で覚え、
音符でも音感でもあっという間に身につけ、教えるのに苦労したことはありません。
しかし下の子は、同じ事をかなり繰り返さないときちんと覚えられないのです。
私ははじめ、下の子が何か発達上の問題があるかと思って心配していました
。しかしほかの発育には問題なかったので、なんども繰り返したり、
様々な興味を誘う言葉をかけたりしてレッスンを続けてきました。
結果がどうなったかというと、下の子も、上の子と全く同じにとはいきませんが、
近いレベルまで上達してきているのです。
これだけ個性に差があっても、忍耐と工夫でほぼ近いレベルまで育てることができる、
ということを私は実感しました。
もし、私が他人なら、そこまで時間を割いてやることができなかったかもしれません。
私が忙しいピアノの先生なら、この子は才能がないですね、と切り捨てたかもしれません。
また、私が通りすがりに診た医師ならば、この子の発達はやや遅れ気味だ、と思ったかもしれません。
しかし、周りに一生懸命声かけして、その子の反応に合わせて工夫をするひとがいれば、
その子の生まれつきの能力なんてあまり関係ないのかな、なんて気がしてきました(^^;)
そりゃプロになる場合はまた違うでしょうけれど(^^;)

もしこれが勉強にも当てはまるものだったら・・・
もしそうだったら、世の中の入学試験っていったい何なんでしょう。
教育する側が教えやすい子を選んでいるだけですか?
もしそうなら、それはあまりにも教育する側の怠慢ではないでしょうか。
小学校などで、できない子はできないと、決めつけてしまう前に、
もっと学校の先生はするべき事があるのではないでしょうか。

勝手に妄想を膨らませてしまいましたが(^^;)
私の言いたいことはそういうことです。

家庭教師という職は、すてきですね。
齋藤先生、お身体に気をつけて、お仕事がんばられてください。
長文失礼いたしました。

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大変参考になるメッセージをいつもありがとうございます。大いに役立てております。
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いつもメルマガ参考にさせていただいています。ありがとうございます。
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いつもとても参考になるメルマガを読ませていただき、ありがとうございます。
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以前からメルマガを拝見し 興味がありました
これからも楽しみにしています
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これからも、よろしくお願いします
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●現役先生&先生志望の方からメッセージ
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こんばんは、はじめまして。
○○大学院教育学研究科で世界史内容学を専攻している者です。
いつもメルマガを読ませてもらっています。

ゆくゆくは教師になりたいと考えており、
メルマガの内容は「個々の子どもとどう向き合っていくか」考える上で、とても役にたっています。

メルマガを購読してから1年過ぎ、今更ながら齋藤先生がmixiをされていることに気付きました(汗)
もしよろしければ、マイミクになって頂ければ嬉しいです。
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大学受験予備校の生物講師です。
仕事上で心がけていることは、
受験生が自分の存在を肯定し、将来に明るいビジョンを抱いて前進できるような大人でいることです。
成績を上げるための具体的な指導法について、試行錯誤しつつ接しています。
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貴殿の教育方法に興味があります
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●生徒さんからのメッセージ
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よろしくお願いします
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これで頑張る。
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先日メルマガでアドバイスをしてもらった、東工大志望の1浪の女子です。
母がプリントして見せてくれました。
数学はそれほで得意というわけではなく、逆に理系にしては出来が悪いんじゃないかと思っています。
母にいつもいろいろ愚痴を言っているので、心配していると思います。
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みなさん、メッセージありがとうございます。


まずはここから。

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>〇つけまで、チェックしなければならない現状が信じられません。
>今の調子では高校生になってもいい加減な〇つけをしていそうです。
>いつまでも、親が見ているわけにはいきませんし、まともな社会人になれるのか?心配です。
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保護者の方の中には、

・子どもは勝手に成長するもの

・今はできなくても、いつかできるようになるから

という理由で何ら対策をされない方もいらっしゃいます。


残念ながら、そういうわけではありません。

きちんと学習した結果としてできるようになっていく・・・ということを再度認識してください。

仮に、保護者の方が何もしなくても、子どもができるようになった・・・

ということがあったのであれば、それは保護者の方が教えたのではなくて、

子どもを取り囲む他の要因によってできるようになったと考えたほうがよいです。

ですので、保護者の方にとっては、たまたま運がよかった、ということになります。

周りにそういったことを教えてくれる人がいなければそのまま歳を重ねることになります。


○つけのお話もそうです。

中学生の段階できちんと○つけができない場合、

ずっとそのままだと高校生になっても○つけできません。

私は実際に、高校になっても丸つけができない生徒さんもたくさんみてきました。

ですので、"いい加減"な○つけをしないように誰かが教える必要があります。

保護者の方か、学校の先生か、塾の先生か、家庭教師の先生か・・・あたりになるでしょう。

しっかり教えてあげてくださいね。



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>生来のんびりとした気質なのか日常の行動も勉強もスピード感というものがありません。
>そろばんを習っていますが伸び悩んでいる状況です。
>やはりドリル等である程度の練習量を積まないとスピードは出ないものでしょうか?
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練習量はある程度は必要です(大手塾ほどの量は必要ないと思いますが)。

ひとつ懸念点としてはスピード感ということですが、

どこまでスピードを求めるのかを決めていますでしょうか。

通常の目安は、"試験時間内にすべてを解答し終えるか"が基準です。

この基準は目標値によって違います。

中学受験をされる、とのことですので、志望校が求めているスピードがどの程度なのかを

まずは把握する必要があります。

その上で、今のお子さんのスピードをより強化する必要があるかどうかを考えます。


また、スピードを重視しすぎると、正確さが損なわれるケースもよくあります。

詳細は下記のコラムで記載していますので、こちらでご参照ください。

http://www.lfl.jp/know/knowhow27.html

少し付け加えると、正確さが損なわれるレベルまで、スピードをあげてはいけません。



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>世の中の入学試験っていったい何なんでしょう。
>教育する側が教えやすい子を選んでいるだけですか?
>もしそうなら、それはあまりにも教育する側の怠慢ではないでしょうか。
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一般的すぎるご質問なので、一般的に答えますね。

これは個々の学校で打ち出している教育方針にもよると思いますが、

私個人として答えると、教えやすい子を選んでいる側面は確かにあると思います。

しかし、教育する側で、"責任を持って指導できる生徒"を選んでいるとも考えられます。

怠慢というよりも、責任が持てない、と考えてみてはいかがでしょうか。


どの学校も万全ではありません。

ある程度の制約(教員数、生徒数の上限など)の上で成り立っています。

その制約の中で責任を持って預かることができない生徒さんを不合格にします。

ですので、不合格になった際には、そのように考えたほうが心情的にもラクですよ。


もちろん義務教育過程で、公立校であれば、

教育を受ける権利があるので、不合格にする・・・ということはないですが。





↑ここまで。


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posted by yuichi_saito at 23:55| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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