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2011年09月30日

第2回 誌上カウンセリング講座 実施中。

【ポイント2】
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>○付けも怪しく、よくみると1回目のときに間違っているのにまるが付いていたりとか・・・
>不思議なことに2回目も×なのに○になってたり・・・母チェックは欠かせない感じです。
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まず一般的な回答からしますね。

○つけができているかどうかをチェックするのも保護者・先生の役目です。

○つけができない生徒さんは実はたくさんいます。

小学生、中学生に限らず、高校生でもたくさんいます。


本人は特にふざけているわけではなく、

真面目に○つけができないケースも多いです。


そもそも"○かどうかを判断する"というのは本当は難しいです。

また、どこまで正確であれば○にするのか?というのは人によって異なります。


記号問題であれば、誰が見ても同じように判別できるのですが、

・数学や算数の途中式

・国語の漢字や文章形式の解答

をはじめ、○かどうかを判断するのが難しい問題も多々あります。

そのため、特に小学生のうちは、お母様もチェックするようにしたほうがいいと思います。

子どもに丸投げしていると、バツなのにマルになってしまう可能性があるからです。



さてさて、上記は一般論ですが、

今回いただいたメールにつきましては、おそらく

注意散漫?でバツなのにマルになっているケースのように見受けられます。

しかし注意散漫だけで片付けられないケースも多いのです。

たとえば、"文字を文字として認識していないこと"が原因のひとつである可能性があります。


詳細はもっと具体的に答案を見せていただいて「間違え方の共通点」を探さないと

原因はわからないのですが、よくあるケースとしてご紹介すると、

文字を記号や写真や図のように捉えている可能性があります。


たとえば、ある生徒さんはこんな間違え方をしていました。

○自分の答案は「1」

○正解は「7」

のときに、当然バツになりますよね。

なのにマルにしているのです。


声で読み上げれば、

「イチ」と「ナナ」で全然違うのですが、

「1」と「7」を図として捉えると言葉で考えません。

このままの形として捉えます。


そうすると、字の汚い生徒さんなら、

見間違えてマルにしてしまうケースがあります。



これはあくまでも一例ですが、

一番大事ことは"間違え方の共通項"を探し出すことです。


生徒さんによって、どこでよく間違えるのクセがあります。

共通項を探すとだいたい同じようなところで間違えているはずです。


計算間違いなども、同じようなところで間違えます。

(昔、間違えて九九を覚えたため、それがたまにでてくる等)


それらをまずは見つけ出すことが必要です。

そして、その点を本人に意識させることによって、

同じ類の間違え方が減って一気に点数があがることもよくあります。


単に

「ここはバツでしょ!マルになってるわよ」

ではいけません。

これでは適切な指導になっていないからです。


きっとまた同じように間違えるでしょう。

本人は真面目に取り組んでいるのに・・・


きっちりと共通する間違え方を探してあげてくださいね。





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posted by yuichi_saito at 09:59| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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