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2011年10月07日

合格後に燃え尽き症候群?のような状態になりかねないからです。

勉強法には色々な類のものがあります。

今日は3つ目です。


◎目標はもっと先に
 ^^^^^^^^

⇒要は、合格を目標にしない、ということです。


資格試験予備校ですので、これが3つ目にきたのもうなずけますね。

「合格するのが目的なのではなくて、その先があるからこそ合格するのだ・・・」

というふうに考えなさい、ということです。


しかしかながら、この点も、

子どもたちの受験においても全く同じです。


合格することは目標でありますが、それは一通過地点にすぎません。


合格したあとに、その学校で学びたい・通いたいからこそ合格したいわけです。


だから、合格したあとの"自分像"を明確に持っておくことが求められます。


そうしないと、合格はしたものの、その後にすぐ路頭?に迷うことになります。


よくあるパターンとしては・・・

・大学受験して合格したものの、5月頃なって大学に通わなくなる

・中学受験して合格したものの、中学では一切勉強しなくなって成績下位層になる

が挙げられます。


私はこの代表的なパターンが起きる一番の原因は受験指導機関にあると考えています。


多くの受験指導機関では、とにかく合格者を出すことに躍起になっていて、

その後について考えさせることが不足しているからです。


もちろん、受験指導の塾や予備校は、合格させるために教えます。

だから、その後のことは、自分で考えてください・・・


というスタンスの塾や予備校もあれば、そもそも

一切そういったことを考えていないところも見受けられます。


受験指導の塾や予備校は、合格させるために指導するので、

ある意味ではそれが普通なのかもしれません。。。



ですが、子どもたちの人生は受験で終わるわけではありません。

当然、そこがゴールなのではなくてそこがスタートにもなります。


だから、合格させるためだけの教育だけでは足りないのです。


◎合格"後"のことをイメージさせておく教育が必要です。


だから保護者の方にとっては、そういったことを踏まえて、

教育してくれるところをきちんと探さなければいません。


もしくは、そういった点は塾や予備校には一切期待せずに、

親御さん自身がしっかりとお子さんに話をし続けてもよいと思います。



そうしないと、上記の代表的なパターンのように、

合格後に燃え尽き症候群?のような状態になりかねないからです。


私はよく保護者の方にや生徒さんにこんなお話をします。

「最低でも目標を2段階で設定しましょう」

と。

最初のステップが"合格"することが目標だとすると、次のステップは"合格後"の目標です。


そうすれば、最初の目標である"合格"を無事に達成したとしても、

すぐに次のステップの目標があるので、目標を見失ってしまうこともありません。



1つを達成して、それで終わりなのではなくて、

次の目指すべき目標がすでにあるので、すぐに次に向かって進めます。


だから、最低でも2段階で設定することが必要です。


ちなみに・・・理想は・・・

◎多段階で目標を設定すること

ですが、3段階、4段階・・・は最初は難しいので、2段階で設定します。


*蛇足ですが・・・私の専門でもある授業設計を行う際は、

"目標構造図"を作成しますが、多段階で設定します。



続く・・・





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posted by yuichi_saito at 18:50| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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