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2011年11月11日

塾や予備校に通われている方に質問します。

塾や予備校に通われている方に質問します。

今在席している「コース」は本当にあなたにあったコースでしょうか?


ご相談をいただく中で、

気になることのひとつとしてよくあるのが、

★「コース」のミスマッチ、です。


塾や予備校選びの間違いも目立ちますが、

それと並んで「コース選び」の間違いも非常に目立ちます。


「なぜ、このコースなの?」

という選び方をしているケースがとても目立ちます。


コースの選び方によって、その後の実力に雲泥の差が生まれます。


コース選びは簡単に決めてしまうものではないです。


そのコースに沿って、何百時間と時間を費やすことになるのです。

場合によっては、何千時間になることもあります。


・・・にも関わらず、

コース選びに1時間もかけずに決めるとか、

コース選びに数時間すらも割かずに決めるとか、

そういうのが多すぎるように見えてしかたなんですよ。



塾選びで、人生が変わります。

コース選びで、人生が変わるんです。

それくらい大きな選択肢の岐路に立っているという自覚がないんです。


塾選びは資料請求や説明会にしっかり参加して決める人でも、

なぜかコース選びだけはあっさりしているという、、、現実があります。



今年度、受験生の方はもう遅いですが、

来年度以降に受験生になる生徒さんには、

悩みに悩みまくって考え抜いて選んでほしいとつくづく思います。


参考に・・・

ここでは、大きな視点として2つを挙げますね。

●視点1:現状にあわせてコースを選択する

 メリット→今の実力と合致するため、学習がスムーズになる
 
 デメリット→そのペースだと目標に届かなくなる可能性がある


●視点2:目標にあわせてコースを選択する

 メリット→コース従っていけば目標まで届きやすい

 デメリット→現状の実力にあわないため、
予習・復習は絶対。不可欠。
       気を抜けない環境。
先生の説明でわからない可能性あり。
       ストレス大きくなる。
勉強嫌いになる可能性あり。


現状にあわせるのか、目標にあわせるのか、

という2つの視点がまず大きな枠組みとしてあります。


大抵の場合、後者の目標にあわせた選び方をされるケースが多いようです。

↑そのような選び方をするように、塾や予備校側が提案するからかもしれません。

 私もそのように提案された覚えがあります。断りましたが、、、


しかしながら、そうするといろいろな"負荷"がかかります。


その"負荷"に耐えうるだけの能力・気力があれば別ですが、

そうでないのであれば、無理に目標にあわせたコース選択はお勧めしません。


結局、無理をしている間、伸びるべきものも伸びなくなるからです。


実力にあわないことをすることによって、

将来的に"勉強嫌い"に発展する可能性も大いにあります。


もともと勉強嫌いな人の多くは

自分の実力とかけ離れていることをしすぎた結果として、

そのようになっているケースが多いように見受けられます。


高みを目指すことも大切ではありますが、

それと同時に高みを見すぎて足元を救われては元の子もありません。


たったの数年間、勉強したことによって、"勉強嫌い"が生まれ、

その後の数十年という長い人生においてもなお勉強嫌いになるなんて悲しすぎます。。。


コースの具体的な作り方は、

各塾や予備校によって異なるので、

個々についてはその都度調べる必要があります。

(というよりも、読者さんの中に関係者の方もいらっしゃるので書けないです)


くれぐれも、即決するようなことだけはやめてくださいね。

入念に調べてから決めるようにしてください。


また、ひとつアドバイスするとすれば・・・


基本的に"体系"はひとつで十分です。

学校ですでに体系化されたものがあれば、それで十分です。


学校で体系化されていたものがすでにあるにも関わらず、

さらに塾や予備校で体系化されたものを選ぼうとする理由は何ですか?


明確な理由がない場合は・・・、よくありません。まずいです。


また理由によってはそうしないほうがよい場合もあります。


基本的に、体系化されたものを同時に

2つ継続させるのは至難の技だと思ったほうがよいです。


どっちつかずになる可能性が大きくなります。

結局、どちらも満足行く結果にならない可能性があります。




「何を学習するのか?」



「どう学習するのか?」

よりも大事です。


Whatを間違えると、Howでは取り返しがつきません。

勉強法では、挽回できないこともよくあります。


そのことをぜひ頭の片隅に入れておいて、

最適な選び方をされることをお勧めします。



齋藤裕一






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posted by yuichi_saito at 18:17| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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