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2011年12月02日

「問題とは何でしょうか?」

「問題とは何でしょうか?」

この問いに対する認識の差が明暗を分けます。


・テストのときの問題

・学習するときの問題

の2種類は、同じ問題でも、

捉え方をわけて考えることが大事です。


今日は前提知識が必要です。

まだこのコラムを読んでいない方がいらっしゃったら、

一度目を通していただけると助かります。

http://www.lfl.jp/know/colum36.html


上記のコラムでご紹介している

≪問題≫と<問題>は全然違うものです。


このコラム内容を少し応用しますね。


学習するときは後者の<問題>として捉えることが大事です。


要は、自分にとっての問題ということです。

それがたとえ、問題作成者にとっての問題でなくても、

自分にとっての問題なのであれば学習することが必要だからです。


だから、たとえば、

・わからない専門用語が出てきたら調べる

というのは学習しているときには当然の行為です。


問題作成者がそれを問うてなくても、

自分にとってはわからない用語なのですから、

その部分を学習することが必要です。


しかし、子どもたちの中には、

前者の≪問題≫として捉えている場合が非常に多いです。


問題作成者が求めていることを学んで終わり・・・なわけです。


そうすると、極端なことを言えば、

・1問から1つのことしか学べない

という状態になってしまいかねません。


これでは非常に効率が悪いです。


・1問から5つ学べた

という状態のほうがより沢山のことを学べます。


だから、そのような学び方をしていくことが大事です。


もちろんテストのときは、問題作成者が意図した問題に対して

適切に解答する必要があります。でないと点数になりません。


しかし、学習するときは、それだけにしてしまうのは勿体ないです。


・自分(その子)にとっての問題

をはっきりと認識してもらってそこを学習することが大事です。


でも、、、

そもそも問題と思わないケースもあるんですよね。

お子さん自身が・・・

↑そもそも問題と思えるかどうかは非常にハイレベルな思考力が必要です。

 ほとんどの場合は、オオゴトになってはじめて問題と思い始めます。


その場合は、そもそも問題である、、、

ということを認識させる指導が必要です。


そうでないと問題演習しただけでは全然伸びないです。

伸びしろがどこかで止まってしまうんですよ。


このお話はまたどこかでしますね。


今日もどこか一文でもお役に立てていたらうれしいです。

ではでは!

齋藤裕一






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posted by yuichi_saito at 00:33| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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