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2011年12月04日

「子どもの試験の点数で文句の言ったことある人、手をあげてください」

昨日は、再来年まで予約が取れない

時給3万円のプロ家庭教師でもある吉永賢一先生による

"やる気を引き出す方法"のコラムに便乗して私が実践していることをお話しました。

⇒ http://os7.biz/u/5yEPg


今日も、こちらの無料レポートから一部抜粋して、

私の考えも乗っけてやる気を引き出す方法についてご紹介しますね。


今日は、"「まで」の話し"というタイトルのページを見てください。

全体の1/3くらいのところにあるコラムです。


以下、引用します。

---------------------------------------------------------------------
家庭でお母さんが子どもに対して「勉強しなさい!」って怒ったりします。


でも、逆に立場になって考えてみてください。

子どもが「もっとおいしいご飯を作りなさい!」って

毎日あなたを怒ったら、料理教室に通い始めたりして頑張ろうと思いますか?


子どもが「お父さん、もっと稼げよ!やればできるはずなのに、

なんでやらないんだよ!」って毎日あなたを怒ったら、あなたは頑張りますか?

---------------------------------------------------------------------


これは秀逸な例ですね。。。


たぶん、この一文を読むだけで

"ハッ"と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。


・相手の立場になって考える

とはよく言われることではありますが、

実はものすごく難しいことなんですよね。。。


ましてや子どものことになると余計に難しくなります。

きっと感情が通常以上に入り込んでしまうからなのだと思います。。。



子どもから、

「もっとおいしいご飯作りなさい!」

とか、

「もっと稼げよ!やればできるんだから」

とか、言われたら、あなたはどう思いますか?


・「勉強しなさい!」という言葉はいらない


と、私もさんざんブログ等でも言っているのですが、

ストレートにこう言うよりも上記の"たとえ"のほうが秀逸だと感じました。


ひとつ新しいことを学ばせていただきましたね^^


実は、このたとえは、私の尊敬する一人の先生、、、

夜回り先生こと水谷先生もおっしゃっていることでもあります。


水谷先生を存じない方は、

ぜひ検索して調べてみてくださいね。

you tube で下記からもお話が聞けます。

http://www.youtube.com/watch?v=wiNKCPU6-NQ

*私はこの動画が大好きです。


水谷先生ほど、夜の世界に吸い込まれていく

子どもたちと真剣に向き合っている方は私は知らないです。

一度、軽い会話をさせていただいたことがありますが、

あそこまでできる人は・・・やっぱりいないと思います。



水谷先生は、この講演会でこうおっしゃっていました。

以下、引用しますね。


「子どもの試験の点数で文句の言ったことある人、手をあげてください」

「大きく手をあげてください」

「はい。みなさんは今後、点数で文句を言う前に、

息子・娘の前で全科目をやって、全科目を子どもよりも

いい点を取ってください」

「それが五分と五分というものです(笑いながら)」

「当然でしょ」


これも子どもと対等の立場になってもらうために、

保護者の方に考えてもらうための"たとえ"かと思います。


実際に本当に実行される方はいらっしゃらないと思いますが、

それほど子どもの立場になって考えることは難しいんだと思います。



もちろん私たちは相手そのものになることはできません。

だから、相手の立場に立って考えるといっても、

結局は、"自分が見た相手"の立場でもって考える以外に道がありません。


でも、だからといって考えなくていいというわけではないと思います。


もし今、勉強のことで、点数のことで、

お子さんを責めてしまっている方がいらっしゃたら、

今一度、このことを考えなおしてみてくださいね。


ちょうど、定期テストが返却されるシーズンです。


点数のことそのものよりも、

それに至ってしまうもっと大元の原因を考えてみてくださいね。


先日も、私の担当している生徒さんでこんなことを言っていました。

「お母さんは、自分がやってるわけじゃないから、わからないんだ」

まさしく、上記のお話ですね。。。


たとえ今回はよくなかったとしても、

今後、同じような過ちをしなければいいだけです。

それが成長というものだと思います。

だから、怒るよりも、その分の時間を、

今回そのようになった原因を正確に把握する時間に費やしたほうが

よっぽど建設的な時間の使い方になると思いますよ。


もし、お一人で難しいようであれば、

お声かけいただければ、私もお手伝いしますね。

ひとつずつがんばっていきましょ!!


・・・次回以降、またこのシリーズを続けていきたいと思います。

まだダウンロードされてない方はぜひ一度読まれてくださいね。

⇒ http://os7.biz/u/5yEPg


今日はこの辺で。

ではでは!


齋藤裕一






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posted by yuichi_saito at 00:29| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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