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2006年09月18日

価値

SHINさんの言うとおり、お金の問題もあると思う。
確かに、奨学金まで借りて、遊び呆けてる大学生なんでゴロゴロいるもんね…。

でもね。
その人たちは本当に幸せなのだろうか?
もう一度よく考えてほしい。


仮に、その人たちの価値基準で言ったら、私はかなりの不幸な部類かもしれないな…。

だって、高校生の頃は予備校に行きたくてもいけなかったんだよ。高校1年生のときの数学教師がありえなくて、これじゃヤバイと思ってね…。予備校行きたく行きたく仕方なかったけど、金銭的援助をもらえず、何百回頭下げてもダメで、結局一度家出までしたんだから。それくらいしないと現状を理解してもらえなかったんだよ。どれだけ時間を費やしたことか…。

携帯代だって、もちろん自分で払ってましたよ。一回たりとも払ってもらうなんてなかった。だから高校時代、アルバイトも5つくらい経験しましたよ。しかも、それの2倍〜3倍以上の数の面接に行っては落とされましたよ。

大学だって、国公立じゃないと通えない家庭だったから、私立なんて選択はないし、もちろん浪人なんてさせてもらえる状況じゃない。

大学院だって、親の援助一切ないんですよ???
1円も払ってもらてないですから…。むしろ私がお金を親に貸してるくらいです…。

うちの親のセリフですけど…
「大学院に行くのは勝手だけど、お金は自分で払ってね」
以上。。終了ですよ。

だから、私はある意味働かざるを得ない状況になってるんです(もちろん好きでやっていることですが…)。大学院の後期分の授業料26万だって、全額自分で払いましたよ(東工大は一人当たり年間300万円の費用を学生にかけてます。250万円は税金で賄っていただいてます。国が私たちに投資してくれてるんですね。ありがとうございます)。それに、奨学金なんて借りたら、将来不安定な塾経営するんだから、無謀すぎです…。

きっとある種の価値観を持った人からすれば、私はとてつもなく不幸な部類かもしれません。。。だって、大学院で修士過程にいながら、大卒で働いてる友人たち以上に稼いで、服の一枚も買わずに、靴もボロボロになるまではきつぶして、塾を作るための開塾費用を貯金しながら、自分に投資してるんですから。。。




でもね。
面白いことに、これっぽっちも不幸だなんて思ったことなんですよ。だって、私はすべて自分で決めた人生を歩んでるんですもん(^^)

親からひかれたレールもないですし、誰からの指図もない。ある意味、真っ白いキャンバスに自分でペンをはしらせられる状態にいるんですもん。自分の思い描いたとおりの絵をかける状態なんですよ。

これだけでも幸せなことじゃないですか。

自分の好きなことを好きなだけできる。
そんな人生って素晴らしいじゃないですか。



私は「教育」という素晴らしいものに出会え、自分の全時間を注ぐことができてるんです。。。1日16時間くらいかな??こんなに幸せなことなんてないですよ。

確かに、年頃ってのもあって、彼女も作れない状態は寂しいなぁ〜と感じることもありますよ。ある生徒からは
「先生、彼女いないでしょ」
といわれて、悲しくなったときもありますよ。
(忙しすぎるから…という意味で言われました)

これだけ忙しい状態ではあるけれど(私は忙しいとは思ってません。夢を叶えるためには、普通だと思ってます。ただ他の人がそう言うので…)、とても幸せだなって日々感じてます。だから、別に他の大学生がどうのこうのって全く気にならないんだよ。

バカバカしいなんてこれっぽっちも思わない。
楽しくて、楽しくて仕方なくて。
心の底から人生に感謝してますよ。




価値観ってひとつじゃないでしょ?
自分なりの価値観を創り出せば、他人は全く気にならないものですよ。仮に他人が気になってしまっているのであれば、それはおそらく真に自分で望んでやっていることではないのかもしれませんね…。

私はそう思います。
(これは私の価値観ですからね…。一応、お断りしておきますが)





他人が何と言おうとも、ビクともしないような確固たる価値観を創り出すには、考えて考えて考えぬくことが必要です。今の私はいるのは、高校生のときにいっぱい悩めたお陰だと思っています。そういう意味では、そんな暇な時間をあたえてくれた高校に感謝してます。

あなたは以下の質問に即答できますか?
私が高校生のときにずっと考えていた質問です。


「あなたはどんな死に方をしたいですか?」




私はこの質問のお陰で、今の自分がいると思っています。


もちろん答えはひとつではありません。
みなさん自分で考えて考えて考えてください。
自分なりの答えを探してください。
そんな簡単に答えが見つかるようなものではありませんが、それが普通ですので。。。



私はこれからも自分で考え、わが道を進みます。



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(前進してますね。ありがとうございます。)


posted by yuichi_saito at 15:04| Comment(0) | 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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