☆プロフェッショナルを身近に感じてみませんか?☆
■読者数5万名超!家庭教師業界No.1のメルマガになりました。■

●ツイッターはこちら。●フェイスブックはこちら。●ミクシィはこちら

☆東工大院卒の数学教育を専門とする実績重視プロ家庭教師☆
私の人生目標は、人の役に立って死ぬことです。
どんな困難な状態であっても必ず結果を残す
学習コンサルタントを目指します。→こちら(過去記事です)

☆今はここでがんばってます!☆
お陰様で、累計100,000文字以上のありがとうをいただきました↓ ブログ用枠あり.png


新着記事

2006年09月20日

3ヶ月でγクラス1位→6ヶ月でβクラス1位なるか

家庭教師で受け持っている中学2年生の子の期末試験がまじかです。2期制のため9月が前期期末試験なんですよね…。


試験前ですが、宣言します。
この子は今回も、とてつもなく飛躍します。

この子を指導し始めてからちょうど6ヶ月です。
学校の数学の授業はα、β、γの3段階のクラス編成になっています。はじめの数学の成績は、学年で下から2番目でした(このブログタイトルの下に書いてある子とはまた違う子です)。学習習慣がまったくなく、お母様は中学受験時代の様子から、この子はLD(学習障害)ではないかと思ってしまうくらいだったようです。。。本人も「自分はバカだ」というのが口癖でした。。。

私に依頼をしてきたのは、せめて人並みになってほしいという願いからだったようです。平均点を取れればそれで良いということで依頼されました。


ですが…
指導を開始して3ヶ月でこの子はγクラスで1番になりました。γクラスで群を抜いて1位になりました。このときの本人の点数はβクラスの平均を余裕で超え、もう少しでαクラスの平均点に届きそうな状態にまで一気に飛躍しました。本人が「頭が良い」と思っていた友人にも勝ちました。中学の試験で初めて50点以上を取れたようで奇跡だと思っていたようです…。



その成績が認められ、今はβクラスに上がっています。そして、「自分はバカだ」という言葉から、「自分はバカじゃなかったんだ」という言葉に変わりはじめたそうです。最近は、数学の飛躍から英語にも影響が出始めたようで、教科全体に影響し始めています。

今回の期末試験では、おそらくαクラスの平均点を超えると思います。今回の試験範囲は連立方程式の計算、文章題、1次関数、1次関数の応用です。中学生のなかでは、難易度が一気に上がり、難しくなる時期です。本人は自分がどれだけできるようになっているのかわかっていないようですが、かなり良い状態まで仕上げることができました。おそらく前回に引き続きかなりの上昇が見込めると思われます。


また、私の教育観も浸透してきています。最初は文章題というだけで、読みもしながった子です。「文章題→即諦める」というレベルから「文章題→読んでみる→図を描いてみるor読み返してみる→分からない→一字一句丁寧に読み返してみる→…」ということを私が何も指示しなくても、ひと言も言わなくても自分で行うようになっています。


もう少しです。
αクラスで1位(学年1位)を取れたら、私はこの子の指導をやめる予定です。その頃にはもう私の指導はいらなくなっているでしょうから…。その頃には、数学好きになり、自分で学習できる習慣が身についていると思いますので、それまで私は引っ張りあげますよ。



お母様はもうこれ以上の上昇は望んでいないようですが、私は嫌です。子供たちの能力を引き出すのが、私の役目です。もともと人には大した差なんて存在しないのです。それに気付かせてあげて、努力すれば結果が出ることを教えてあげるのが、私の人生だと思ってます。

そして自分ひとりでも何とかなるように自立を促すのが、家庭教師としての役目だと思ってます。


私だって、最初に見た自分の偏差値は30台なんですから…。



いいですか???

努力こそがその人の人生を決めるのですよ。
努力こそがその人の価値を決めるのですよ。
努力こそがその人を輝かせてくれるのですよ。


私はいつも輝いてきたい!!!
いつまでも輝いていたい!!!

そう思ってます。
これからも邁進していきます。




ただいま42位。
1位の方、現役の学校教員なんですね。
にほんブログ村 教育ブログへ






































posted by yuichi_saito at 01:26| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 教育ブログへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。