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2006年09月22日

目的意識:大学院で「教育」を。実践で「経営」を。

今日はちょっと時間があいたので、本屋に行きました。とりあえず、5冊購入。

??(20060922).bmp

私は基本的に買い物が早いです。
悩んでる時間がもったいないと思ってしまうので、本を買うときも大枠の「買い方」が決まってます。

@パッと見の印象or知っている人かどうか
A中身をぱらぱら見て読みやすそうかどうか

以上。
この2点です。

今回は…
@千円札は拾うな。 安田佳生
A「新中流」の誕生 和田秀樹
B会計学 なぜ社長のベンツは4ドアなのか 小堺桂悦朗 
Cもてる男 もてない男 里中李生
D御社の営業がダメな理由 藤本篤志
を購入。
(こっちにも載せておきました。)

えっと…
@、B、Dは、経営系について。
Aは、教育格差の問題について。
Cは、研究室の女の子にもっと硬派になれ…と忠告を頂いたので(笑)

こんな視点で瞬殺で選びました。

5冊中3冊が経営系の本になっていますが、これはきちんと目的意識に基づいてます。

私は、基本的に大学院で「教育」についてを学び、実践で「経営」を学ぼうという目的意識を持っています。大学院進学を考えたときにも、「教育」か「MBA」かで悩んだのですが、結局私の考えている経営は中小企業のような弱小企業向けの経営学なので、大学院で経営理論をガッチリやるよりは、実践で学ぶべきかな…という考えにいたりました。結果、MBAよりも教育理論をもっとしっかり学ぼうと思って今の研究室にいます。





今日さっそく一冊読み終わりましたよ〜。
まずは…

千円札は拾うな。
から。。。

かつて、「就職活動の採用試験」について考えていたときに、安田さんの本と出合って(ここです)、それ以来ファンになりました。安田さんのアイデアは奇抜で常識に捉われていないんですよね。とても参考になります。この方の考え方を応用して、何度かedu家庭教師グループの運営にも取り入れてますし…(^^)


この方の本はこれで2冊目ですが、結局一番いいたいことは、同じようですね…。

「成長とは変化することである」
「変化するとは何かを捨てることである」


この2点に集約されてます。
なるほどなぁ…(^^)

変化に適応できない人がダメな人。。。
まあ確かにな…。

たとえば、学校でも常に変化を求められますよね。学び方ひとつをとってみても、中学、高校、大学、大学院と変化し続けていきますから…。それにきちんと対応することができるか。。。これが大切なことなのかもしれません。

うちの研究室の教授も言っていましたが、仮に高校生が中学生に教えるような授業でしか理解できないのであれば、それは何も成長していないってことでしょって…。

うんうん。。

変化に対応しきれずにつぶれてく人っていっぱいいるんだと思いますが、確かに適応能力って大切かもって感じてます。きっと一生涯変化していくんだと思いますが、過去の成功体験にすがることなく、絶えず状況の変化を感じとって、臨機応変に対応していく必要がありますからね…。

私も意識的に変化に対応してかないとな…





それと、この方の本には、私も大好きなアインシュタインの言葉が登場します。今回の本の中でも、一番最初に登場してますよ。ご存知の方も多いかと思いますが…

『常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう』

これ、私も大好きです。
結局、ほとんどの人が自分の偏見で世の中を見てしまってるんですよね。まあ、その人の育った環境である程度の価値観が決まってくるだろうからしかたのないことなのかもしれないけど。。。

でも、何かをきっかけに偏見だったことに気づければ、あとは何とか自分でその偏見を壊すことができるんじゃないのかなって思ってます。たとえば、数学をきっかけに偏見に満ちていたことに気づくこともできます。

これまでは使ってた数だけがすべてかと思いきや、中1で「負の数」なんて登場しちゃって、世界は一気に広がりますし。。。中3では「平方根」なんてものが登場して、有理数から無理数へと広がっちゃいます。。。高校生なんて、2乗して−1になる数なんてまで登場して…。

これまでの常識が常識でなくなっていく様を感じることができますよ。。。(偏っていたことに気づけます)




う〜ん。。。
学びってある種、相対的に物事をみることができるようになることにも通じてるじゃないですか。だから、絶えず学び続けることができれば、どんどん相対化されていって、自分という人間が偏見に満ち溢れていたことに気づけるのかなって思ってます…。そうしたら、おのずと相手のことを言葉だけじゃなく、よりよく理解できるようになれるかもですし…









私は…

絶えず新しい情報を手に入れて、自分という人間をブラッシュアップしていきたい…。そして、その情報を組み合わせて、自分なりの目的に沿った形で応用できるように、作り変えていきたい。

そんなことができる人間になりたい!!


問題解決能力が高い人って、常日頃からいろいろと考えてるからこそ、問題が発生したときにすばやく対応することができるんだと思います。そんな人になれるように、本をきっかけに考える機会を得られるだけで、意味のある時間ですよ…




また本を読んで考えたことがあれば、
UPしますね〜。



ただいま12位。
184位の方、私のブログ形式をぱくってますね…
一回忠告したのに、まだ懲りてないのかい。。。
文字の大きさだけを通常の大きさに戻しただけか〜。教える立場の人間なら、自分で頭使って考えてくれよ。
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posted by yuichi_saito at 03:15| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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