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2012年02月21日

優秀さの基準が変わっていく―

昨日は、大学時代からの友人に、

LFL(http://www.lfl.jp/)のバックオフィス業務を、

効率化するためのシステム設計について打ち合わせしてきました。


持つべきものは友・・・ですね^^


私がこうやって頻繁に記事を書くことができるのも、

バックで応援してくださる方々がいらっしゃるからです。


だからこそ、保護者の方から、毎日のようにいただく、

ご相談についてすぐ動いてサポートできるようになります。


本当にありがとう!



彼は、今年、大学院を卒業します。


無事に全ストレートで博士課程まで卒業して、

春からは東芝で研究者としての道を歩みます。

↑学生に大人気の会社ですね。



「なんでこんなに優秀なの?」

と思うくらいに優秀です。


東芝さんの人事の方はよくわかってるなぁ・・・

と思わず、唸ってしまいました。


だって彼ありえないですもん。



私は昔から優秀な人にとても興味があります。


以前も、ブログで書いたことがあるのですが、

・優秀な人と一緒にいることで自分を伸ばしていく…

ということを中学生の頃からずっと続けてきました。


成果・結果を出している人って、

やっぱり何かしら違うんですよね。


そんな人たちと一緒にいるだけで、

刺激がいっぱいでとっても勉強になります。

↑だからこそLFL(http://www.lfl.jp/)でも、

優秀な先生たちと仕事したいといつも思ってます。



子どもたちの中には、

・そんなの関係ないし・・・

と思ってしまう子も多いのですが、

本当にもったいないっていつも感じてしまう。


最初から、

・自分は自分。その人はその人。

という考え方で、バリアのようなものを張ってるんです。


中には、自分のほうが優秀だと思いたいのか、

優秀な相手を認めることができない子もいます。


それをきっかけに自分磨き(勉強)するのであれば、

まだよいほうだとは思いますが、そんなことすらもしない。

ひどい場合は足をひっぱろうとする子も・・・


もしくは、自分はダメだから・・・

と自分をどんどん小さく小さくしてしまう子も・・・



そもそも、優秀さの軸って、1本じゃないですよ。


難しい表現になってしまうかも知れませんが、

偏差値という数字で1次元で評価できるわけじゃないです。


その数字だけで、頭がいいとか頭が悪いとか。


そんなことを思っている子どもたちも多いのですが、

そんな話を聞けば聞くほどに、きっとその子の周りの大人が、

そのような目線で人を見ているんだろうなぁ・・・と思えてくる。


もともと人の能力には多様性がありますから。

偏差値って半ば無理やりそれらを1つにまとめちゃった感じです。


そういう見方ばっかりの人がいるからこそ、

私たちは"逆転合格"のようなことも演出できます。

↑本当は逆転でも何でもないんだけどね。

 求められている能力を伸ばしてるだけだから。


・何をもって優秀とするのか−

というのは難しい問題だとは思います。


少なくとも・・・その時々において、

・優秀さの基準が変わっている

ということは知っておかないといけません。


もっと単純にすれば、

相手が思っているラインや目安があって、

それを超えられるかどうか・・・かなと思います。


2元論にはなりますが、

優秀か、優秀じゃないか、

の2つに1つと考えたとすれば、

相手の求めてることを超えられるかどうか・・・

そこが分かれ道かなと。


会社だったら上司が求めてることとか、

クライアントから求められていることとか。


そういうのが普通はありますが、

それを超えられるかどうかが大事。


私たちの場合であれば、

ご家庭が求めていることを

超えられるかどうかがすべてです。


それでもってはじめて優秀だと思ってもらえるから。

そして何度もそれを繰り返しているうちに、

やっと信用・信頼に値する人だと思ってもらえます。


もちろんそのためには血のにじむような努力は大事です。


私も18歳のとき大手進学塾での、

塾講師時代は時給200円でした。笑。

↑コンビニ時給の1/4以下です。


それだけ準備に時間かけてたから。。。

これだけじゃないですが、

教育に関しての費やした時間をあわせれば、

もう時間カウントできる世界じゃないです。


大学院への進学も、

500万円ほどかかりましたが、

きちんと全額自費で通い切りました。


でも、今の自分があるのは、

あのときの努力があるからなのは否めません。


寝言で授業してたこともあるらしいですが、

↑自分ではもちろんわからないですがそう言われました。

それくらい没頭しつづけられたからこそです。



今も、新しいことに毎年挑戦しつづけています。

今年も新しいことに挑戦していきたいと思っています。


目的意識を持って取り組むこと。



ありきたりですが、

とっても大事なことですね^^


子どもたちにも、わかってほしい。


なんとなくイヤイヤ勉強するのではなくて、

もっともっと明確な目的・目標を持って取り組んでほしい。


いったい何のために勉強しているのか、

自分自身でそのことを実感しながら勉強してほしい。


そんなことを日々感じてます。



・・・今日はちょっと単なる叫び?

に近いような感じがしますが・・・笑。



私はいつもそんな気持ちでいます。


これからもがんばっていきましょーね^^



ではでは!

今日はこの辺で。


また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一




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posted by yuichi_saito at 01:20| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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