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2012年06月11日

えっ?こんなに少ないの?⇒目標なのに目標から遠ざかる子

先週から、有名私立大のMBA専攻に通う、

大学院生へのマンツーマン指導がスタートしました。


毎週、大学院のほうに出張授業をしにいきます^^

↑当たり前ですが、若い子がたくさんいました。。。

 大学生と年齢差を感じるようになってきたのが悲しいです。



小学校の算数全般の総復習からスタートをして、

中学数学 → 高校数学 → 就職活動数学(SPI数学)

と順を追って数学の世界をご案内?していきたいと思います。


また、ファイナンスがご専門ということですので、

そちら方面の数学についても若干ですが扱う予定です。




普通の先生は、、、

小学校だけ、中受算数だけ、高受数学だけ、とか。

または、大学受験数学だけとか、就職活動対策の数学だけとか。


生徒さんの年齢区切りでのご専門のプロ家庭教師の先生が多いのですが、

全体像を把握した上でのポイントをお話していきたいと思います^^


(ちなみに、受験関係でいうと、

私が一番強いのは高校受験と大学受験です。

大手学習塾での指導歴と大手予備校の高卒医学部コースでの

指導歴が比較的長い影響です。)



ご依頼の内容は非常に多岐にわたっていますので、

オーダーメイドで一人ずつ細やかに対応していきますね。





さてさて。


今日も小ネタをご紹介したいと思います。


先日、フェイスブック上で書いたら、

http://www.facebook.com/yuichi.saitou

 (友達申請・フィード購読、大歓迎です!)

予想外にコメントをいただきました。


もしかしたらこちらにも、

ヒントになる方がいらっしゃるかもしれませんので、

こちらでもご紹介しますね。


まずは原文でそのまま掲載します。

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できる教科をやりたくなるから余計にできるようになる。

できない教科をやらないから余計にできないようになる。


合格することが目標なのに、

合格からどんどん遠ざかる方向に進んじゃうんだよね。


だからこそ気分で学習するのではなくて

計画的に学習していくことが大事なわけだけど。


目標なのに目標から遠ざかる行為をする人はそこらじゅういる。

自分を含めて。笑

-------------------------------------------------------------


カウンセリングをさせていただいたときに、

非常によくみる子どもたちの現状についてご紹介しました。


得意な教科はどんどん勉強することによってますますできるようになる。

苦手な教科はぜんぜん勉強しないからますますできないようになる。


よく考えてほしいのですが・・・

ほとんどの入試と言われる試験は、合計点勝負です。


合格することを目標にしているのであれば、

合格最低点をクリアすることをまず全体目標として設定します。


その後に、個別教科の目標数字をあらいだしていって・・・


という順番で学習プランを作っていくわけですが、

そういう簡単な計画すらも考えていないケースが非常に多いです。


要は、付け焼刃の学習です。無計画の学習です。


気分で学習しているだけでは無駄が多くなります。

だからこそ先を見通してプランを作成することに意味があります。


ほとんどはそこまで考えて行動してないんです。

(受験じゃない場合は全然いいと思いますよ。

 1教科だけでもどんどん得意にする教科を作るのは基本賛成です)



じゃあ子どもたちはどうしているのかというと・・・


多くの場合は、、、

塾・予備校のカリキュラムにあわせるだけ。

というケースが目立ちます。


カリキュラムにのって学習しつづけられている子はいいのですが、

カリキュラムから乗り遅れてしまった子にとって、

カリキュラムはデメリットでしかありません。


わからない状態に、わからないことを教えられても、、、


勉強嫌いへ一直線で進んでしまっているだけです。

もちろん学校も同じです。


だからといっても、

全体カリキュラムは全体カリキュラムであります。


こちらは一個人の力では

どうにも変えることはできませんので、

私たちの事情ににあわせてもらうことはできません。


でも、個人カリキュラムは柔軟に変更可能です。


あくまでも全体カリキュラムに追いつくための、、、

という制約のなかで、

個人カリキュラムを組むことが多いですが、

それでもないよりはあったほうが絶対いいです。


特に学習科目・学習量が多い試験はなおさらです。

たとえば、国立大学受験においては、

科目数がとても多いので学習プランは必須です。


時間は限られています。


その限られた時間を、

どの教科にどれだけ使ってどこまで伸ばすのか・・・

という目標をざっとでもいいので目安を作ったほうがいいです。


こんなことを言うと、

「計画を作っても計画通りいかないから」

というふうに言って、

計画そのものを立てなくなる子もいます。


それは、学習計画を立てて失敗したときに、

周りの大人が適切にフィードバックがしっかりしてなかったのだと思います。


そもそも、計画通りにいかない、、、

とわかること自体が計画を作ったメリットです。


無計画だと、計画通りなのかすらもわからないです。


たとえ目的地があっても、

GPSを用意しなかったがゆえに、

ただ自身のカンと経験で歩いてるようなものです。

そちらの方向で適切なのかどうかすらも判断できなくなります。


計画通りにいかないのであれば、

計画通りに行くようにプランに修正を加えていくように

何度も何度も考え直してくださいね。



人によって計画の立て方にはクセがあります。

そのクセを見つけ出すことも非常に大事なことです。


・・・ちなみに、私自身もクセがあります!

何でもやれる!と思って予定を入れすぎてしまうんですよね。笑。


だから何度も修正することが多いです。

今までの経験上、修正するための計算式まで見つけてしまったくらいです。笑。


私の場合は・・・

"最低ラインの8割掛け"

がちょうどいいです。

この計算式が自身の認識と現実世界とのギャップを埋めてくれます。


「えーっと。」

「目標はここだけど、最低限はここくらいかな。」

「でもいつも終わらないからこの8割くらいにして。」

「えっ?こんなに少ないの?でもいつもそうなっちゃうから・・・」


こんな感じです。笑。


自分のクセを知ることも、

受験を通じて学ぶことのできる大事なことだと思っています。



ぜひ学習プランを練ってから、

日々の学習に励まれることをオススメします。




ではではー!

今日はこの辺で。

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一






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posted by yuichi_saito at 23:28| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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