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2006年11月28日

勝負のとき

明日は勝負のときです。
理由は以下の2点…

○1点目
とある公立中3生の子の試験が返ってきます。
1週間(4回)の指導での勝負です。
最高新記録の点数が記録できるかかかってます。

○2点目
とある公立中3の子が数学の試験を受けます。
1ヶ月間の指導での勝負です。
この子も最高新記録の点数が記録できるかかかってます。


実は、2人とも2学期の期末試験によって、推薦で高校に行けるかどうかの瀬戸際なのですよ。一人は、スポーツ推薦で。一人は一般推薦で。。。

真面目に危険な状態です。
普通の方の指導ではおそらく達成できないような状態だと思います…。

はっきり言ってしまうと、ここまで瀕死の状態だと、教育的指導はできません。やはり短期間での結果を求められると、どうしても点数を取るための指導にならざるを得ないんですよ。もちろん、教育的指導(集合A)と点数を取るための指導(集合B)は、共通部分が全くないわけではないです。共通の要素がないわけではないですが、時間のかかる集合Aの教育的指導は横においておいて、集合Bの要素を念頭に指導していくしか道はないですよね…


でも、これはある意味で家庭教師の「良さ」だと思ってます。ある方には、「点数を取るための指導をしてて、教育との矛盾を感じながら教えてるんでしょ?」と言われますが…

私はまったく矛盾を感じていないんですよ。
だって、あくまでもその子の目的に応じた指導をしているまでですから…。
(私の人生目標は、人の役に立って死ぬことです。それに反してないですので…)

上記の2名にとって、大切なことは、目先の点数なわけですよ。点数取らないと、次の高校というステップで教育を受けられなくなってしまうのです。だったら、今は試験の点数を追いかけるのが当然じゃないですか。

まぁ、これまでサボり続けたことが今になって返ってきているわけです(それとも良い指導者にめぐり合えなかっただけかもしれませんが…)。失った時間は取り戻せない以上、仕方ないことです。だから、その分、高校に上がったら日々の学習をしっかり頑張ってほしいなと思います。(それか良き出会いを願うしかありませんよ…。)そうじゃなきゃ、また同じことの繰り返しになりそうですもんね…


一番大切なことは、日々の学習ですよ。
毎日の学びです。
毎時間の学びが大切です。


この瞬間、瞬間に何を学びとろうと意識して行動しているかが大切だと思ってます。子供たちがそういった学びに対して、意識的に自分で働きかけられるようになるためには、時間がかかるのですよ。でも、そういった姿勢を身に付けさせることが本来の教育の姿だと思ってます。

数学とか、英語とか、そういった教科のことだけでなく、教科の枠を超えた学びをどう意識させることができるような指導を行っていく…というのが大切だと思ってます。




よく…
「私は教育産業で働いてます」
とおっしゃる方がいますが。。。

実際の内容を聞いてみると…
それはどうなの??
って思うこともしばしばあります。

ブログの紹介文にも、よく「教育産業」って書いてありますけど…。私が思うにそれは…「受験産業」の間違いなんじゃないですかって思ってしまうのですよ。人によって、言葉のとらえ方が違うので、その点はよく自分で見極めることが必要です。どういった意味でその言葉を発しているのかを考えながら、聞く姿勢が大切ですですよね。


う〜ん。
それにしても「受験産業」と「教育産業」をごっちゃにしちゃ駄目ですよね。名前が違う以上は、違う概念を表してるんだろうし…


ちょっとずれてしまいましたが…
今回の2名の指導に関しては、受験産業的な指導を心がけました。
なので、評価は点数の一点張りで行う予定です。
シビアですよ〜…


はぁ〜


自分にプレッシャーかけすぎだな…

























p.s.
結果はどうなんだろ…??
成績向上するのは当たり前ですが、問題はどれだけ向上できたかが重要です。あぁ、不安ですよ…

結果を待ちたいと思います。








posted by yuichi_saito at 01:26| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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