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2006年12月16日

だからさ〜

子供たちがその授業の良し悪しをすべて決めていいわけないでしょ??子供たちでその塾の良し悪しすべてが決まるわけないでしょ?

たまに他の人のブログ読んでると腹が立ってくる。
こんなの教育じゃない。
単なる洗脳だろ。



子供たちはそんなにたくさんの塾を見てるわけじゃなんだぞ。塾なるものの良し悪しなんぞ分かるわけもないと思いますが…


「私の塾はスゴイでしょ?」

はぁ…
子供たちを洗脳してるだけじゃん。


善悪の区別もまだまだ出来ていないような子たちをたぶらかしてるだけのような気がしますが?




あなたの授業は本当に子供たちの能力を伸ばすような授業なのでしょうか?将来を考えた授業なのでしょうか?

目先の点数を追うことはそんなに素晴らしいことなのでしょうか?能力向上よりも点数を奪取することのほうが尊いことなのでしょうか??

一方的な価値観こそが、その子の居場所を失くす原因になるようにも思えます…。その子には、その子にしかない良さが必ずあるはずですよね。。。




はぁ






何が言いたいのか、よく分からないです…





私自身が『教育産業』と『受験産業』の区別をしっかり持つべきかもしれません。。。


生徒がお客さんになってはいけない。
お客さん相手では教育ができない。

もちろんご家庭によっては、教育的なことを大歓迎して下さるところもありますので、そういった家庭では可能ですが…


なんだか葛藤してますよ。。。


何がしたいんだろう…
見えなくなってきましたよ…






『子供たちのため』って何なんでしょうかね…
私の中では2種類ありますよ。

@今この瞬間を考えて
A何年、何十年先を考えて


@→塾的
A→学校的、親的

って印象でしょうか…






今日はこれにて…
みなさんもよく考えてみてください。
字面だけに騙されないように…

また明日書きます。
posted by yuichi_saito at 02:41| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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