☆プロフェッショナルを身近に感じてみませんか?☆
■読者数5万名超!家庭教師業界No.1のメルマガになりました。■

●ツイッターはこちら。●フェイスブックはこちら。●ミクシィはこちら

☆東工大院卒の数学教育を専門とする実績重視プロ家庭教師☆
私の人生目標は、人の役に立って死ぬことです。
どんな困難な状態であっても必ず結果を残す
学習コンサルタントを目指します。→こちら(過去記事です)

☆今はここでがんばってます!☆
お陰様で、累計100,000文字以上のありがとうをいただきました↓ ブログ用枠あり.png


新着記事

2012年12月04日

テストの世界で100%の実力を出すには?⇒つまづきやすい3ポイント!

今日も最初にメッセージをご紹介したいと思います。



学習参考書・問題集などを

専門に手掛ける出版社・編集部の方から

「なるほど」

とおっしゃっていただけると、とてもうれしいですね!


------------------------------------------------------

出版社の○○○編集部、○○と申します。

仕事柄、常にコンスタントというわけには、なかなかいきませんが、

メルマガを拝読する度に「なるほど」と「気づき」が多く、

大変参考になります。

ますますのご活躍を祈念しております。

------------------------------------------------------


ありがとうございます!


私のノウハウは、

・大手学習塾での講師歴4年

・大手予備校での講師歴4年

・東工大院での教育工学研究 2年(大学院2年)

・プロ家庭教師10年

・大学講義2年

・問題集執筆コンサル

など、多面的であることに価値を置いています。


なるべく一つに偏らないように常に心がけてきました。



個別も集団も、小学生から浪人生+大学生+社会人も。

日本だけなく海外も。不登校から学年1位の子も。


経営サイドからももちろんです。

珍しいものだと株式会社立の学校理事長の講演会に出てみたり。


↑これは余談ですが、、、

 ちなみに、この講演会への出席している方は

 私以外は全員が私学教頭クラス以上の方々でした。。。

 講演の途中で入った企業の商品プレゼン内容が・・・

 学校内に導入する保護者と担任先生を結ぶ情報システムでした^^;



できる限りの自由度を持って"教育"をキーワードに

多様な価値観に自ら飛び込んでチャレンジしてきました。


きっとそうった面があるからこそかなと思っています^^

メッセージありがとうございました!


これからもがんばりますね!



さてさて。

今日はLFLの家庭教師で担当させていただいている、

ご家庭にアドバイスさせていただいたことの

一部をシェアしたいと思います。


12月に入り定期試験が終わった子もいます。

これからはじまる子もいます。



同じような悩まれている方がいらっしゃると思いますので、

参考になりそうなところがあれば、

参考にしていただければと思います。



修正しているところもありますが、

ほとんどコピペでシェアしたいと思います。

一部分からないところもあるとは思いますが、

全体的な概略を掴む意味合いで

読み進めていただければと思います。


↑それと状況はご家庭によって全然違います。

 ですので参考程度にアレンジして考えてみてくださいね。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


自分の実力を100%点数に

反映させられるかどうかは本当に難しいです。

オリンピックなどスポーツの世界でも、

本番で普段の実力を出し切れず涙を流すこともよくありますが、

テストの世界でも

100%を出し切ることは相当に大変なことでもあります。


前にもお伝えしたのですが、

私自身も中1の頃は20点分ほど計算ミスしていました。

とても悔しくて、どうしたらいいのか常に試行錯誤しつづけました。

中1から中3の丸3年間かけて

ようやく完成したように思っているほどです。


具体的には次の手順で取り組んでいました。

1.問題をざっと解く(30分)

2.簡単だと思ったところほど入念にあらためて解く(15分)

3.残りの時間があればわからないところを解く(5分)


この流れが一番得点を出しやすかったです。

ただそれでも毎回のテストで

1問はどこかしら間違えてしまいました。


どうしても1問だけは間違いを発見するほどができませんでした。

いつも97点か96点で毎回頭を殴られたような感覚でした。


ただこの流れを実現するのも本当に大変です。



1.問題をざっと解く(30分)

についても、50分のテスト問題を30分で解く必要があります。

そうすると、とにかく普段の学習量がものを言います。

半ば反射的に問題を解かなければ30分で終わりませんので、

テスト時間内で「うーん、と」と

手が止まっている時間は正直ありません。


数学は思考の流れや理屈を体得することが大事です。

それを繰り返すうちに

思考がショートカットされスピードアップしていきます。


結局は普段の学習のときから

理屈を意識して学習することが必要ですし、

また、試験のときには理屈を意識しなくても

できるようになるレベルまで到達している必要があります。



また、

2.簡単だと思ったところほど入念にあらためて解く(15分)

といったところもとても難しいです。


他の子もそうですが、

簡単だと思うと、見直さない子が多いです。


さらには、もっとできると思うがゆえに

できない問題にチャレンジしてしまいます。


できない問題にチェレンジしても

高々10分やそこらではまずできることはないです。


できない問題については

普段の勉強不足だと思ってあきわめるのが肝心です。

テスト時間はチャレンジする時間ではありません。

↑それは普段の学習段階で行うことです。

普段学習してきたことをひたすらアウトプットするのがテストです。

テストはそう考えたほうがよいかと思います。


仮に、できない問題にチャレンジしたとします。

おそらく10分という時間をかけても

得点できる点数が0点になるでしょう。


それであればその10分を、

できたと思う問題の見直しに回すほうが点数になります。


特に、○○ちゃんもそうですが、

勘違いや計算間違いすることはわかっているので、

そちらに時間を回すことを何よりも優先させます。



次に、テスト時間を解きなおしに回したとしても、

自分自身で間違いを見つけられないケースもあります。


思い込みで自分の答案を見てしまうのです。

目の前に書いてあることと自分の頭の中にあることが

たとえ違っていたとしても、

それが正しいかのように見えてしまって素通りします。


言い換えると、要は、

目の前に書いてあることを読んでいるのではなく、

自分の頭のなかにあることを読んでいるだけになっている状態です。


そうすると、間違いは見つかりません。

自分の頭の中は正しいことをしていると認識していますので・・・


感覚的なものですが、ここでつまづく子は、

思い込みの強い子に比較的多いような気はします。




他にも、、、

解きなおしてみたら、違う答えが出てきてしまい、

すぐに書き直しまうことが原因で間違えてしまうこともあります。


2回目に違う答えがでてきた=1回目に解いた答えが間違っている

というわけではないです。


・1回目が間違っており、2回目も間違っている

・1回目が間違っており、2回目は正しい

・1回目が正しく、2回目は間違っている

・1回目が正しく、2回目も正しい

と4つの可能性があります。

この4つのパターンのどれなのかを

自分の考えその場で判断する必要があります。

限られた時間の中ですが冷静に判断しなければなりません。


この1と2を試験までにクリアすれば、

本番で100%実力を出せるようになると思います。




これは今でもよく覚えている私自身の体験なのですが、、、


私立高校の入試で数学70点を取って合格しました。

でも、2を実施していなければ私は55点で落ちていました。

本番で緊張していたのも影響したのかもしれません。

3か所も単純な間違いをしていたのです。


1つ5点ですので、それだけでも15点にもなります。


ただ毎回の定期テストでリスクヘッジする訓練をしていたので、

テスト本番においても、間違いを見つけることができ合格しました。


他にもつまづく要因はいろいろとありますが、

それくらい最後は単純な間違いとの戦いになります。


スポーツ同様に100%の実力を出し切るのは難しいのですが、

試験内容はもちろんのことひとつでも多くのことを

テストから学んでほしいと願って毎回指摘しています。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここまで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


いかがでしょうか。

どこか一文でも参考になればうれしく思います。


私は中学1年生のときに、

はじめて見た偏差値が30台でした。

それでも東工大院で教育工学研究まで進むことができました。


昨日もある生徒さんにお話ししたのですが、、、



「やればできるよ!」

と結果が出たときにこそ熱く語ってあげたいと思っています。



あきらめずにがんばっていきましょうね!




ということで

今日はこの辺で。


ではではー!

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一


追伸;

テストの点数は素点でみないでくださいね。

保護者の方からの"たった一言"で子どものやる気が変わります。

「テスト結果をどうみるのか?」
http://www.lfl.jp/know/knowhow18.html



■2万人超えました!ブログではちょっと書きにくいこともメルマガでは書いてます。■


●パソコンのアドレスで購読されることをオススメします。≫バックナンバー(まぐまぐ)

●教育メルマガで告知をしたい個人・団体の方は ≫ 教育メルマガ号外広告



posted by yuichi_saito at 15:38| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 教育ブログへ