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2012年12月17日

「なんでこの子はこんなことするの?」⇒今まで以上により価値のある時間とは?




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以下、前回号の一部です。

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すみません。

前回から少し期間が空いてしまいました。

楽しみにされている方に大変申し訳なく思います。

ごめんなさい。ここ2週間発行していなかったのに、

それでもなお、先日から

デイリーアクセスランキング

"教育・研究カテゴリ"

No.1になっていました^^;


これも読者の皆さんが

頻繁にアクセスしてくださるからだと思います。


このランキングをみて、

「発行しなきゃ・・・」

と思って、今日は発行してます^^;笑。


↑なかなか安定せずにすみません。




さてさて。

気を取り直してっと。


今日もいただいたメッセージをご紹介しますね^^

今日は講師であり保護者でもある方からメッセージいただきました!

メッセージをつけてお返事しますね。


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いつもメルマガを拝読しております。

私自身が講師であり、保護者です。

ひとりひとりの力を伸ばすことを大切にしておられる

齊藤様の考えや意見に深くうなづきながら、

自分の指導を改善するヒントを頂いております。


一方、自分の子どもたちに対しては、全く話をすることもできず、

つくづく親と子は別の人格ということを痛感する次第です。


LFLさんの渾身のノウハウがつまったガイドブックを

無料で手にするというのが少し疑問ではありますが、

この先、指導を必要としている生徒さん、

そして子どもの役に立てればという想いで、申し込みをさせてください。

よろしくお願いいたします。

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※無料!ガイドブックをご覧になりたい方はこちらからどうぞ。
実録・クラス最下位からクラス1位に! ⇒ http://goo.gl/4RNYc


メッセージありがとうございました。


親と子は別の人格…ですよね。


人格はもちろん違いますが、、、

でもやっぱり親子は親子かなぁと。


お母様から見たときに、

「なんでこの子はこんなことするの?」

と思うことっていっぱいあると思います。


びっくり仰天することも多いですが、

親と子はやっぱり比較的似てますから。笑。


ポイントは

"比較的"

というところです。


"ある保護者の方Aさん"

と、

"別の保護者の方Bさん"

がいます。


また、

"Aさんの子どもaくん"

"Bさんの子どもbくん"

がいます。


Aさんとbくんの違いの大きさよりも、

Aさんとaくんの違いの大きさのほうが、はるかに小さいです。


そうすると、結局のところ、

"比較的"

似てるな、と思うことが多いです^^



あまりよろしくない考えかもしれませんが、

以前こんなことを考えていた時期もありました。


「保護者の方を入れ替えると、子どもはどう変化するんだろう?」

と。

もちろん現実的には比較検討なんてできません・・・


でも、私は、

"生みの親"よりも"育ての親"からの

影響力のほうがはるかに大きいと思っている人間です。

そのためか、そんなことも気になったりします^^


また、

「兄弟で全然違うんです!」

と感じている保護者の方も多いですが、

兄弟間の違いよりも、友人間の違いのほうが大きいし、

友人間の違いよりも、それ以外の他人間のほうが大きいです。


同じ人間は誰ひとりとしていないので、

違いは当然あるのですが、結局は程度問題になります。


普段から近くで接している保護者の方には、

違いを認識しやすい環境にあるのはたしかですが、、、


結局、

"比較的"

近いんだと思います。



とこの話はここら辺にしておいて。


話は変わりますが、

・・・もうすぐ冬休みですね。


受験生はラストスパートです!


最後の最後までがんばり抜いてくださいね。

あきらめたら最後です!

・・・

とはいろんな先生がよく言うことです。


私はそれに加えて受験生によくこんなお話をします。


「夏休みの1時間と冬休みの1時間は全然違うから」

「冬休みの1時間は夏休みの3時間にも匹敵するんだよ」

「だって、すぐ入試になるから覚えていることも多いでしょ」

「だから今からでもがんばれば間に合うよ!」


これはとても大事な考え方です。


時間軸で考えたときに、、、

入試日に近い時間ほどより価値がある時間である、

ということです。


前日の1時間は1週間前の3時間に相当する。

1週間前の1時間は1か月前の3時間に相当する。

1か月前の1時間は3か月前の3時間に相当する。

3か月前の1時間は半年前の3時間に相当する。

・・・・

そう考えるとなんだかやる気が出てきませんか?


決して同じ1時間として考えるのではないです。

入試に近い時間こそより時間の価値が増していると考えてください。


そうすると、、、

"今この瞬間こそ、今まで以上により価値のある時間"

と考えることができるようになります。


結局、今を一生懸命がんばれ!

と言っていることとそれほど変わりませんが、

気合いとか根性とかがキライな理系?の子には、

比較的響きやすいかもしれません。


何かの参考になればー^^



ということで

今日はこの辺で。


ではではー!

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一


posted by yuichi_saito at 23:53| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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