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2012年12月27日

学習方針を立てて!⇒現場で使えるカンタンな方法を紹介します。

今日も最初にメッセージをご紹介しますね!

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いつもメルマガを拝見しながら

たくさんのことを勉強させてもらっています。

ありがとうございます

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こちらこそメッセージありがとうございました!

参考にしていただけて私もうれしいです。

お気軽にメッセージいただけたらと思います。



さてさて。


12月も終わりですね。

受験生は最後の追い込み時期かと思います。



そこで今日は、、、

指導法ではなくて勉強法についてお話しますね。


学習方針を立てる上でのワンポイントをお伝えします。



今の時期ですから、、、

志望校の過去問を解いて、

逐一点数を出していると思います。


基本的には過去問の演習&分析を通じて、

志望校の問題により強くならなければいけません。



そのためにも、基本的には、

◎過去問→苦手分野の強化→過去問→苦手分野の強化→…

という流れが大切です。


過去問演習を軸とした

苦手分野の強化を図っていきます。

↑これは比較的多くの先生が言っていることなので

 それほど目新しい情報でもないと思います。



大切なことはここからです。

たとえば、、、

50点、という点数が出たとします。


この50点という点数について、

・どの問題から得点をしたのか

を把握する必要もあります。


大きくわけると2パターンあります。

わかりやすくするために、具体例を挙げますね。

大問5つ×各20点=100点満点のテストを想定します。



●極端に苦手分野あるケース

問1:20点
問2:20点
問3:10点
問4:0点
問5:0点


●応用問題に弱いケース

問1:10点
問2:10点
問3:10点
問4:10点
問5:10点

という得点になっていると思います。


まず、大きな傾向として、

どちらのケースなのか把握してください。


極端に苦手な分野のあるケースなら、

その分野を基礎から強化していく必要があります。

また得点できる単元は学習するのをやめてしまいましょう。

時間の無駄が発生してしまいます。

↑合格する、という目的なら無駄です。

 合格を目指さない学習ならもちろん無駄ではないです。




応用問題に弱いケースなら、

各分野の応用問題を中心に学習してください。

基礎・基本問題を学習するのはやめてしまいましょう。

時間の無駄が発生してしまいます。



上記の2パターンは、

点数としては同じ50点です。


ですが、

残りわずかな時間を使って

何を学習していくのか方針が全く違います。


学習方針が異なるのです。


ぜひこの考え方(学習戦略)を使ってみてくださいね。


どんなに学習時間をかけたとしても、

学習方針が違えば時間を有効活用できません。



入試は最後は1点勝負の世界です。

合格最低点を取れるかどうか、、、で合否が決まります。


最後まであきらめずにがんばりましょうね^^


何かの参考になれば。



今日はこの辺で。


ではではー!

また次回お会いしましょう^^

齋藤裕一


追伸:
通常、合格ラインを余裕でオーバーして

合格する子はその学校には進学しないケースが多いです。

そういう子はもっと上位校に合格してそっちに行ってしまいます。

だから堂々と胸を張って"合格最低点"を取って志望校に進学してほしいと思います。


合格最低点付近で合格した子たちがその学校に進学するわけだから、

進学したあとのことは心配しなくても大丈夫ですよ。

目指せ!合格最低点!




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posted by yuichi_saito at 16:02| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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