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2007年01月26日

将来設計、結果

私は生徒たちに「将来」を考えさせる機会を多く設けています。私の考える「将来」とは、高校合格とか大学合格とか、そんな目の前の「将来」だけではありません。

もちろん、近い「将来」についても考えさせることも重要です。ですが、そればかりでは人の能力を最大に発揮できないと思ってます。人生という流れの中で、より長期的な視点にたって生徒たちに接することを考えてみてくださいよ。

その近い「将来」を達成しちゃったあとは、どうするのでしょう??そのあとのことを考えるのであれば、目先だけを考えさせるのは問題も多いのではないでしょうか。


現在、多くの塾で行われているのは、目先の合格のことばかりです。目先の点数ばかりです。本当に心からその子の人生のことを考えるのであれば、合格は単なる一つの過程にすぎないはずです。ですが、それを結果のごとく子供たちに接しています。

合格を結果として捉えてしまうと、その子の人生はそこでプッツリ切れてしまいませんか?結果はあくまでも、塾や予備校の結果であって、その子にとっては結果ではないのですよ。それをしっかり意識して子供たちに意識しないと子供たちがかわいそうです

同じ結果という言葉であっても、塾で使用する結果と子供たちに対して使用する結果は全く違います。ちゃんとそれを意識しなきゃダメですよ。


じゃあ、子供たちに対して使用する結果って何でしょうか??
みなさんも一度、自分の頭で考えてみてください。








私の考えとしては…
結果なんて存在しないと思ってます。
そもそも結果なんて存在していなくて、それは自分自身で作り出すものだと思ってます。


つづく…
posted by yuichi_saito at 01:30| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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