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2013年02月14日

保護者の方向けのメッセージです!⇒お子さん向け、先生向けではありません!

さっそく先日のメルマガのお返事をいただきました!

ありがとうございます^^


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こんにちは。

「教育・学習アドバイス365」

ちゃんと届いております。

息子もいよいよ4月からは中3になります。

自分なりの方法で頑張っていますが、

先生からのアドバイスをさりげなくプリントアウトして渡しています。

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ちゃんと届いていてよかったですー。


昨日、いくつか迷惑メール対策を施しました。

ちょっとは改善されてたらいいんだけどなぁ^^;


えっと。

yahooのアドレスを使っている方は、

迷惑メールフォルダに入りやすいそうですよ。


こればっかりは私のほうで対処できないので仕方ないです。


届かないよー、という方は、

別のアドレスで再登録してみるとうまくいくかも、です。

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「教育・学習アドバイス365」
http://os7.biz/u/aHFmK
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それにしても・・・

いただいたメッセージを見て驚いたのですが、↓


>先生からのアドバイスをさりげなくプリントアウトして渡しています。


プリントアウトして、お子さんに渡してらっしゃるんですね。

私にはビックリな活用方法でした^^;



基本的にこのアドバイスは、

保護者目線でお届けしてるものです。


ですので、お子さんが見たときには、

違和感を感じるのではないか・・・と思うんですよ。




でも・・・

実はこれは以前からよくある話だったりします。


「効率よく点数に結びつく問題集活用法ガイドブック」

⇒ http://www.lfl.jp/service/guidebook.html

もそうですし、

メルマガも保護者の方を対象にしてます。



ですが、

「ガイドブックを子どもに渡しました。」

とか、

「メルマガをプリントアウトして子どもに見せています。」

とか、

そういうお話をたびたびいただいてます。





そのたびに、

「・・・え?」

と思ってしまいます。


ここが教育系の文書の難しさがあるんですよね。


たとえば、メルマガもそうですが、

お子さん目線で書いてしまうと親御さんの心に届きません。


そもそも簡単な語彙を中心に書かなければならないですし、

メルマガ読んでる子ども・・・って本当に一部の一部の一部ですから。

↑たまーに中高生からメッセージいただきます。嬉。



じゃあ、、、

親御さん目線で書いたときには、どうかというと、、、

親御さんの心に響いたとしても今度は子どもの心には響きません。


親御さん向けに書いてるのですから当たり前ですね。


子どもと大人では対象が違います。

だから話し方を変えなければならないです。

↑この点をわかっていない方も結構多いです。


その使い分けが子どもへの教育の場合はかなり難しいです。



私は、

"メッセージは刺さってこそ価値がある。"

と考えてます。


だから親御さんには親御さん向けにメッセージを考えます。

だから子どもには子ども向けにメッセージを考えます。


表現が違うわけです^^




一応、私の基本的なスタンスを明確にすると、

私はこのメルマガは親御さんを対象に書いてます。

ネット上で出している文章は原則すべて親御さんが対象です。


なぜ親御さんを対象にしているのか・・・というと、

お子さんの一番の理解者でありサポーターは親御さんだからです。


その親御さんに、教育方針をわかってほしい、という思いがあります。


そして、まずは、

私の考えている教育観について、

信頼していただきたいと思っています。



その上で親御さんからご相談をいただいて、

実際にお会いさせていただくことになった場合に、

はじめてお子さんともお会いします。


そして、そのときはじめて子ども向けの

話し方に変えて話すことにしている・・・というのが実情です。


私はこのスタンスを以前からずっと変えていません。



ある塾の関係者からは・・・


「そんなの面倒でしょ。」

「子どもに気に入られればいいだけなのに。」

といったコメントをいただいたことも正直あります。



親御さんは子どもに甘いケースが多いです。


それを塾関係者もよーくわかっています。


とにかく生徒数を増やしたいと思っている塾はそうなのですが、

「子どもにYes!と言わせればいい。」

とわかってるわけです。

意識的にやっている塾も結構多いです。


子どもに、

「やりたい。」

と言わせれば親は断りにくい。


「せっかく塾に行きたいと言ってるんだから。」

「遊びではなくて塾に通うんだから。」


そういう親心を狙って勧誘してる塾もあります。


正直、プロの腕にかかれば、

お子さんに100%YESと言わせれます。

普通のお子さんをその気にさせるのは簡単なことです。



特に高校生くらいになると、

・決定権はお子さん(高校生)が持っている

・お財布を握っているのは母親(父親)

というケースが多いです。


ただ高校生くらいだと、

まだまだ消費者としては未熟です。

だから、プロの腕なら比較的簡単にYESと言ってもらえます。



・・・というのは塾業界の裏話。

(話がそれました。すみません。)


そうではなくて、私が本来やりたいのは、

きちんと親御さんにご理解いただきたいと思ってます。


当然に、消費経験も当然に豊富です。見極める力もあります。

目線もお子さんよりも断然に厳しいです。


ですがそもそも親御さんなくして子どもの教育はないのです。


「子どもはやりたいと言ってるけど、私は今の塾をやめさせたくて・・・」


という、親御さんからのご相談をどれほどいただいたかことか。



だから、私はこういう状態にしたくないんです。



親御さんに教育方針をご理解いただくことが先。

その後にお子さんとお会いして指導を担当させていただく。

という流れを想定して考えてます。


この流れは決して逆ではありません。



まぁ、でもこの考え方は、

組織を大きく大きくしていく方向性を"よさ"として、

考えた場合には全然ダメダメなんですけどね^^;



組織を大きくする方向性で考えるのであれば、

"お友達を連れてこようキャンペーン"

を実施して、子どもに友達を紹介してもらう流れがベターです。

入会したら子どもにプレゼントする企画を実施するとなお促進されます。

もうこれは典型パターンです。笑。


それをあえてやらないのは私の強い考えがあるからです。



・・・とまた話がそれました。



>先生からのアドバイスをさりげなくプリントアウトして渡しています。


ありがとうございます。

うれしい反面、本当に響いているのか心配な面もあります。


こういうところが、教育系の文書の難しいところです。



東工大院で教師教育を考えるときにも、

「子どもを指導する先生を育てるには?」

という考えが大前提です。


●子どもがいる。子どもを指導する先生がいる。先生を支える私がいる。

という構造ですね。


それと一緒で、

●子どもがいる。子どもを育てる親がいる。親を支える私がいる。

という構造です。


ダイレイクトに子ども向けにメッセージを発信するのか。

子どもを育てる親向けにメッセージを発信するのか。

子どもを指導する先生向けにメッセージを発信するのか。


誰にメッセージを発信するのかでずいぶんと変わりますから。



対象とする人が違うと、

文体や表現も変わります。


そのあたりが本当に難しいです^^;


ブログもメルマガも、

保護者向けに書いてるのに、

なぜか先生が読者さんだったりもします。


きっと、先生だけが読者さんだったら、

もっとハイレベルな指導法を中心に書くと思うのですが^^;


まぁ、読むのは自由ですから。


私は特に気にせずに保護者の方にメッセージを発信し続けます^^



それでは、引き続き、みなさん(保護者の方)の

お役に立てるようメッセージを盛り込んでいきますね^^


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「教育・学習アドバイス365」
http://os7.biz/u/aHFmK
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どうぞよろしくお願いいたします。




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう!

齋籐裕一

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■今日のまとめ!

お子さんへの教育は保護者の理解なくしてありえない。

それが、あなたの Learning For Life になります。

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posted by yuichi_saito at 16:36| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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