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2007年03月01日

夜回り先生こと、水谷先生

今日は、四ツ谷駅にある上智大学に隣接する講堂で、夜回り先生こと水谷先生の講演会に参加してきました。ほぼ満員で、おおよそ800名程度の方が参加されていました。

以前、テレビで水谷先生の講演を見てから一発でファンになってしまった私としては、目の前(30cm程度?)でお目にかかれてとてもうれしかったです。



水谷先生の言葉には力があります。
やはり水谷先生は、人としてとても惹きつけられるものをもってらっしゃいますね。

やはり人間性なのでしょうか。
言葉の選び方や語尾、話方の節々に至るまで、水谷先生の子供たちに対する真剣さを感じますよ(^^)



今回も、何かと盗んでこようかと思って、メモをちょこちょこ取っていたのですが…


実は、講演会の後半から泣きすぎました。
どうしても涙を堪え切れなくて周囲に友人らがいるにも関わらず泣きまくりました・・・。微妙に恥ずかしかったですが、もう仕方ありません。どうしても堪えきれなかったんです…

特に不登校や摂食障害に関しては、家庭教師や私個人としても思い当たる節があって…、当時の自分には力不足で…。



そのため講演会の後半部分はほとんどメモを取れずに終わりましたよ(笑)


まあ、参考程度に…
(自分への記録として残しておきます)



・ゆっくり気味のしゃべり方
・昨年の講演数499本、49万人
・ハゲ→自分の卑下から講演に導入
・外(昼の世界)と自分の住む世界は違うことを認識させる
・会話形式を取り入れて話す
・導入数分
・教育とは、言葉とは思っていない。どう行動するか。
・「水谷」と自分を呼ぶ
・イジメられてる子はイジめてる←構造
・ほめられる 自己肯定感 
・10褒め1叱る が 10叱り1褒める になっていないか
・言葉で伝わるわけがない
・条件反射で返すのではなく、一旦その言葉を噛み締めてから言葉を選んで返す
・3年間で30万のメール相談
・関わった子の人数14万1千人
・メールは2、3行だけ返す
・「人のために何かをしてごらん」
・そのときの正義で子供を追い込んでどうする
・8・3運動(学校の登下校中に子供たちに声かけしよう運動)



こんな感じですかね…
メモなのであしからず。。。
文章化はしません。



講演会終了後、四ッ谷駅前の交差点で信号待ちをしていたら…。何やら私の後ろを通りすがる白髪の方が…








???????????????






出会っちゃいました。
水谷先生ではありませんか!!!



これから眠れない子供たちのために夜回りに行くところでした。たまたま信号待ちをしていたので、思わず近くまで寄って、声をかけちゃいましたよ(^^)


「ありがとうございました」
「これからどちらに行かれるんですか」

って。

そしたら
「新宿のほうにいくよ」

と…





たったこれだけの1回の言葉のキャッチボールでしたが、とてもうれしかったです。こういった気軽さが水谷先生の良さであり、またこういった気軽さを持ち合わせているからこそ、これまで数多くの子供たちの命を救うことができているのではないかと感じました。





水谷先生…
ありがとうございました。

お目にかかれて光栄でした。
私も今後ももっともっと頑張ります。
家庭教師は不登校の子との絡みも多いので、私自身ももっと勉強しなきゃです。(実は、私も高校生の頃一時期不登校気味の頃がありましたので…)



がんばります。



posted by yuichi_saito at 00:55| 教育全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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