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2013年04月14日

親子の会話にも3重のフィルターがある! ⇒ まずは自覚することから。

毎朝、親御さん向けに教育・学習アドバイスをしてます。


すでにご購読されてる方が、

200名ほどいらっしゃいるのですが。。。


名付けて、

「LFL式教育・学習アドバイス365」

です。

http://os7.biz/u/aHFmK


*こちらは今のところは無料で製作&提供しています。

 もしかすると、そのうち有料化される可能性はあります。

 今、無料で提供できるのは「うちの子にも教えてほしい」という、

 保護者様がいらっしゃるからです。ありがとうございます。



今日はこのアドバイス項目の中から

人気のアドバイスをピックアップしてご紹介しますね。

また、プラスαしてコメントもつけたいと思います。



No.073です。


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┃--「LFL式教育・学習のヒント」齋藤裕一365日語録-- No.073
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
┃ 悩める保護者の方に!毎日10秒。教育・学習アドバイス。
┃ お子さんと一緒に Learning For Life の実践を目指そう!
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…


 ○キーワード:

    子どもの言葉をそのまま自分の言葉として解釈しない

 ○解説:

    子どもの言葉をそのまま鵜呑みにしすぎない。

    これは信用していない、とかそういう話ではない。

    子どもがその言葉をどういった意味で使っているのかを

    考えながら、話を聞くことが大事だという話です。


    たとえ大人と同じ言葉を使っていたとしても、

    それが親の考える言葉ど同じ意味で使っている

     わけではないことがある。


    あくまでも、その子がどういう意味で

    その言葉を使っているのかを考えることが大事。

    それこそが真の意味で子どものことを考えていることになる。


    思いを言葉にして伝え、そして言葉から思いを感じ取る。


    子どもは、思い→言葉にする過程で、

    大人の考えるニュアンスとずれてしまうケースがある。

    それをくみ取ってあげるのも、大人の役目だと私は思う。


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▼「○○なアドバイスがほしい!」を大募集中!
ご要望をお待ちしていますね。
  https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=159138

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▼50選!LFL公式コラム・ノウハウ!
  http://www.lfl.jp/know/index.html


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こんなアドバイスをさせていただきました。


そしたらこんなメッセージをいただきましたよ^^

------------------------------( こ こ か ら )---------------------------------------

大人の発言でさえ時に同じ言葉を違う定義で使うこともあると思います。

受け取る側の聞く力が試されるんだと思います。

自分も気をつけないとと思いました。

いつも為になるお話ありがとうございます。

------------------------------( こ こ ま で )---------------------------------------

ありがとうございました!!

そうですよね。

受け取る側の聞く力も大事だと思います。。。





保護者の方とお話してると、お子さんの言葉に

一喜一憂しすぎている保護者の方がいらっしゃいます。


ちょーっと過剰反応しすぎかな???

と思えることも。。。



お子さんの言葉をそのまま

自分の言葉として受け止めるのではなくて、

お子さんの言葉からお子さんが

何を思っているのかを考えよう…というのが大事。


それが本当の意味で、

お子さんのことを考えている、

ということだと思うんですよ。



ただ難しいのは、

上記のように考えると、

「きっとこう思ってるんだと思う」

という自分勝手な解釈が入りがちになる、ということです。


解釈するときって、結構その人の思い込みが影響しますから。



結局のところ、

●言葉通りに受け止めてしまうと・・・

⇒相手が思いをうまく言葉として表現できない可能性あり


という一方で、


●言葉の裏側を考えようとすると・・・

⇒自分勝手な思い込みが入る可能性あり

ということになります。


どちらで考えてもズレが生じる可能性はある、ということです。



結局、

「思い ⇒ 言葉 にして、 言葉 ⇒ 思い を感じ取る。」

という流れの中でズレちゃうんですよね。。。


ズレるポイントは3つ。

・お子さんが、思い ⇒ 言葉 に変換するとき

・お子さんの言葉 ⇒ 親御さんの言葉として受け取るとき

・親御さんが、言葉 ⇒ 思い に変換するとき


3重のフィルターがかかってます。




きっと今、私が書いてるこの言葉も、

自分の思いをうまーく言葉で表現できてないです。


そして、これを読まれているたくさんの方々の

それぞれの言葉の受け取り方に違いが生じてるはず。

そして、受け取った言葉から各自が私の思いを感じ取ってるけど・・・。


本当にそれは私の思いと一緒なのかなーと・・・。




あぁー難しい!^^;



「言葉は難しい!」

と言ってしまったら終わりだとは思いますが。




●3重のフィルターがある

ということを考えておくだけでも、

きっと普段のお子さんとの会話のやり取りで

ストレスを感じなくなる方もいらっしゃるんじゃないかな、

とは思ってますよ。




こんなネタを毎朝8時頃にお送りしてます。

興味のある方はご購読いただけたらうれしいです。


「LFL式教育・学習アドバイス365」

http://os7.biz/u/aHFmK

すぐに解除もできます。


それと、

・「○○なアドバイスがほしい!」

を常時募集してます。


今ならほぼ確実に、

アドバイス項目に取り入れることができますよ^^




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

3重のフィルターがあることを自覚しよう!

それが、あなたの Learning For Life になります。

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posted by yuichi_saito at 14:54| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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