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2013年04月15日

なぜ勉強のできない子はできないままなのか?

まずは、お知らせから。


私の母校・東工大院で

お世話になりました教授が、

↑今もお世話になってますが^^

教育関連の書籍を執筆されるとのこと。


で、私も先生のお手伝いを

させていただくことになりましたよ。


コラムを執筆させていただきます!

発売されたらご案内しますねー^^


今からワクワクです。楽しみにですね。



それでは今日はこんなお話をしますね。

・なぜ勉強のできない子はできないままなのか

についてです。



この話も、

「LFL式教育・学習アドバイス365」

http://os7.biz/u/aHFmK

のアドバイス項目に入っている話題です。


昨日、購読されてるお母様から、

メッセージいただいたばかりなので、

こちらでもご紹介をしたいと思います。



以下、購読者の方にお送りしたアドバイス内容のコピペです。

これは普段よりもちょっと長いです。


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 ○キーワード:

何を学習するのかは人によって違う

 ○解説:

同じものを見ても、同じ経験をしても、何を学習するのかは違う。

その子によって何を学習するのかが違ってしまうのだ。


これでは学習目標を達成できないことになる。

個々の子どもたちがバラバラなことを学習することになってしまう。


そもそも教育は意図して行われる。

意図のない教育は教育ではなく単なる遊びになる。

フィールドワーク学習が批判されるのはこの点を考慮してないから。


意図したことを学習させたいなら、 
 
フィードバックを行うことは絶対に必要。


言葉によるフィードバックがなければ、

子どもたちが勝手に自由に考えてしまうことになる。


本来、子どもの学習は大人がコントロールしなければならない。

コントロールしなければ、学習目標を達成することができない。


自由に学んでいい、というのは聞こえはいいが、

それでは遊びと何が違うの?ということになりかねない。


それでいいのなら、学校など作らず、教育などせずに、

本人の気の向くままに大人になるまで遊ばせてもいいことになる。


そうではないから学校があるのだ。


フィードバックは絶対に必要。

フィードバックがあることで学習をコントロールできる。


親子で一緒に経験をしたのなら、

必ずフィードバックすることを心がけよう。


親御さんがどこを学んでほしいと考えているのかが、

それによってはじめて子どもに伝わる。


「楽しかったね〜」

だけで終わってしまうのは本当にもったいない。

これでは学習のチャンスを見逃していることになる。

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一言でいうと、

●同じことを経験しても、みているところが違う

わけです。


違うところをみれていれば、

当然何を学習するのかが異なります。


たとえば、こんな話はよくある話です。

「同じ授業を受けていてもうちの子は成績が悪いままなんです」

「どうしてうちの子だけは成績が伸びないのでしょうか?」



一言で言えば、

「みてるところが違うから」

これに尽きます。


学習すべきところをが誤ったままなわけです。

そのまま授業に参加しても当然成績は伸びません。

それが原因のひとつ、と考えられます。


これは一向に成績が伸びない子の特徴と言えます。

このまま塾や予備校に通っていてもおそらく伸びないでしょう。

普通の家庭教師の先生に教わっても伸びないでしょう。

みてるところが違うわけですから。。。



だからLFLがマンツーマン指導するときは、

●目線の動き

とかそういう細かいレベルでのチェックもします。

どちらの方向に目線をあわせてるかのチェックは可能です。


もちろん頭の中の動きもチェックします。

といっても、機械とか用いるわけじゃないです。笑。


お子さんに実際にしゃべってもらって認識状況をチェックします。


そうすると、成績が伸びない子は見ているところが違うんだな、と思うことが多いです。

だから、

・どういうところをみていくのか

・どういう流れでみていくのか

といったことも含めて指導していきます。


そうすることによって、はじめて、

何をどう考えていくのかを指導できるわけです。



同じをものを見ているから・・・

といって同じところを見ているわけじゃないです。


同じ授業に参加しているから・・・

といって同じような学習しているわけじゃないです。



LFL( http://www.lfl.jp/ )では

そういうところも含めた上で総合的に指導します。

そうしないと根本的なところで学力が伸びていかないです。。。



学習はコントロールするものです。

コントロールするからこそ、

みんなが同じ学習目標を達成できます。



「自由に学んでいいよ」

は実は聞こえがいいだけです。


自由に学ぼうとすると、子どもたちは

結局、今までと変わらず同じ視点で学習しようとします。

そこを変えなきゃなのに・・・です。^^;




お子さんの成績を伸ばしたい!という方は、

こういったところから総合的なチェックが大事です。



「成績が伸びなくて・・・」

とお困りの方がいらっしゃいませんか。

LFL( http://www.lfl.jp/ )で徹底的にサポートします^^


お気軽にお問い合せくださいね^^




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

成績が伸びない子は見ているところが違う!

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posted by yuichi_saito at 14:58| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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