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2013年04月17日

よい勉強方法を見つけるコツを教えます ⇒ これ以外にはないです。

今、コツコツと新しい
・教育コラム
・指導ノウハウ
をLFL( http://www.lfl.jp/ )の先生方と書き上げてます。

↓下記のページに掲載予定です。
http://www.lfl.jp/know/index.html


今現在50本程度掲載しているのですが、
100本程度に少しずつ増やしていく予定です。


先日、先生方と一緒に行った

「4時間・教育ディスカッション」の結果、、、
ボツになってしまったものもあるのですが、
以下の5本は掲載が決まりました。

・見せかけだけの勉強法
・伸びる子と伸びない子の差とは?
・今すぐ使える簡単集中法
・「期限」の力を勉強にも!
・受験勉強は必ず役に立つ

どれも勉強系ですね。

参考にしていただけたらと思ってます。
また掲載するときにご案内しますね。


さてさて。

それでは本題に入りますね。


メッセージありがとうございました!

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中2の男の子の母です。
中1の6月から塾に通っておりましたが、
一向に成績が伸びず、とりあえず塾はやめました。
どの勉強方法が良いのか全く分かりません。泣!
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今日はこちらの方にお返事をしたいと思います。

きっとみなさん気になるテーマだと思います。


「どの勉強方法が良いのかわからない・・・」

というご質問を本当によくいただいてます。


"本質的な答え"になる回答をコラムで書いてます。

●より良い勉強法を見つけるには?
http://www.lfl.jp/know/colum3.html

↑これはもうすぐに加筆・修正される予定です。



みなさん誤解されていらっしゃるですよね。

中には教育業界のキャッチコピーに毒されてる方もいます。


まずこのを強調させてください。

●すべてのお子さんに適した具体的な勉強法はないです。


また、下記も言えます。

すべてのお子さんに適した抽象的な勉強法はあります。

それぞれのお子さんごとに適切な具体的な勉強法はあります。



「これがいい勉強法だ!」

と謳ってる書籍も著者のご自身の経験がベースにあります。

だから、その人にとってはそれがよかっただけ、、、にすぎません。

それが、そのままお子さんにもあうかどうかは運次第の要素があります。

お子さんにあったとしても、それはたまたまたあっただけ、ということです。

そういった方は運がよかったのだと思います。



よく売れるので、出版社も何度も出してますが、

東大生の勉強法はお子さんに本当に使えるものですか?


これは、たとえて言うなら、

F1ドライバーから運転方法を教えてもらって

本当にご自身のクルマを運転できるようになると思いますか?

そんなことはないですよね。。。


F1ドライバーは確かに運転のプロです。

ですが、それは私たちの日常のクルマの運転には役立ちません。。。





もし仮にお子さんひとりで考えて見つけるとしたら、

私はここに書いた内容が最善の方法だと自負しています。

●より良い勉強法を見つけるには?
http://www.lfl.jp/know/colum3.html



一言で言えば、

「見つかるまで試し続けてください!」

ということです。

そうしないとお子さんに適した、

具体的な勉強方法を見つけられません。


一般論として、誰しも当てはまる勉強方法なら言えます。


たとえば、

「予習しましょう」

とか、

「復習しましょう」

とか、です。


●誰にでもあてはまる ≒ 抽象的になる

という現実があります。

そして具体的にすればするほど、

それぞれのお子さんに適したり適さなかったりが起きます。



ちなみにお子さんはこの2つを実践しているでしょうか。

「予習する」

「復習する」

学校や塾の授業の前と後にしていますでしょうか。

この2つすら実践してないケースが現場では多すぎるのです。


この2つは確実に適切な勉強法だと言えます。

これはおそらくすべての教育関係者が納得するものでしょう。

ここで意見が分かれることはないと思います(抽象的だから批判できない)。


ありとあらゆる先生たちが言っていることなのに、

それすらも現実には実践できていない子どもたちが多すぎます。


その状態で、なお、

「勉強のやり方がわかりません」

と言っているわけです。


どう思いますか??


そうすると、私にとっては、

「単にやりたくないから言い訳してるんじゃない?」

と思うわけです。


それと、

「勉強のやり方がわからならいから勉強しない。」

という一見筋が通っている子どもの説明に親御さんも納得しすぎ。

だからお子さんもそれでいいんだと、思ってしまっています。


これは矛盾してます。

「勉強のやり方がわからならいから勉強しない。」

のではなくて、

「勉強しないから勉強のやり方がわからない」

が適切です。


方法は実践を通じて磨かれていきます。


実際に勉強していくことを通じて、

はじめてよりよい方法を考えることができます。

いきなり勉強方法から考えることはできません。


これもたとえ話をあげると、

「自転車の乗り方がわからないから自転車に乗らない」

と言っているようなものです。


そうじゃないですよね。

「自転車に乗らないから自転車の乗り方がわからない」

のです。


実際に自転車に乗ってみて、

はじめは転んで痛い思いをしながらも、

少しずつコツを掴んでって最終的にはひとりで乗れるようになります。


私はこのイメージが一番適してると思います。


・自転車に乗れるようになる過程



・勉強できるようになる過程

は結構近いんじゃないでしょうか。


これは家庭教師のプロフェッショナルとして、

ずーっと現場を見てきて何度も肌で感じてきたことです。



お子さん1人で最初から

自転車に乗れと言ってもムリですよね。

最初は誰かがついてあげる必要があります。


その誰か・・・が勉強でいうところの、

家庭教師のプロフェッショナルとしての役割です。

LFL( http://www.lfl.jp/ )がイメージする先生像です。


最終的には1人立ちできるように。

自宅学習を基本とした勉強方法を確立できるように。

と願ってグループを運営してます。


きっと1年だけ一緒にやるだけで随分違うと思います。



ただ現実的に難しいご家庭があるのはわかってます。

その場合は、先人の先生方が考案した勉強方法をひとつずつ試すほかないです。


自転車も一人で乗ってコケて乗ってコケて乗ってコケて・・・

では気持ちが折れそうになります。ただ強い気持ちがあれば何とかなるはず。。。


市販の勉強法教材を買ってきて試すのもいいと思います。

無料のものなら私が書いた問題集活用法を試すのもありです。

http://goo.gl/4RNYc


あとは有料ですが、

中学受験なら⇒ http://goo.gl/kvMUW

高校受験なら⇒ http://goo.gl/3jRPB

大学受験なら⇒ http://goo.gl/TqRGZ

資格試験なら⇒ http://goo.gl/tjcOE

記憶方法なら⇒ http://goo.gl/BcvA8

速読なら  ⇒ http://inf.to/49g

といった教材を試してみるのもありだと思います。


これらの教材は書籍とは違って

執筆者に直に質問できるものも多いです。

一般書籍よりも値段が高いですが、

一般書籍では直接筆者に質問できません。

それらを含めた料金だと思うほうがいいです。

そう思うとかなりと安く試せると思います。



●よい勉強方法を見つけるためにも試し続ける

という姿勢をもっといろいろな人にわかってほしいです。


この発想がなけれどこかで必ず行き詰ります。


中学受験で成功してもそのあとで行き詰るでしょう。

高校受験で成功してもそのあとで行き詰るでしょう。

大学受験で成功してもそのあとで行き詰るでしょう。



「今の自分の状況に適した方法はなんなのか?」

は常にずーっと考え続ける必要があるテーマだからです。

状況によって何が適切になるのか?が異なるからです。

この点をよくよく考えてみてくださいね。



ちなみに、LFL( http://www.lfl.jp/ )なら、

お子さんにあった勉強法を探すための

試行錯誤の回数を減らせます。

それはまず間違いないと思います。


たとえば本来10回試さないと見つからなかった勉強法が、

3回勉強法を試しただけで見つかる、といったことはよくあります。



理系的発想を持った先生はそれだけ強いです。

数学の問題もパッと一瞬で解いてしまうのと一緒で、

他の方よりもより早く本質的な解決法を見つける力があります。


もちろん大前提として、理系でも教育熱心じゃないとダメです。

数式だけに興味があって

人に興味がなければ指導はできないですから。


なかなかそういう先生を見つけるのは苦労します。

そういうところでもお役にたてると思ってますよ^^



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

よい勉強方法を見つけるにも試し続けよう!

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posted by yuichi_saito at 14:48| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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