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新着記事

2007年03月11日

ブログの反響

最近、ブログの影響力の凄さを実感してます。
記事を書くと、それに対しての反応がガンガン返ってくる…


みなさん、本当にありがとうございます。
それぞれの方が、一生懸命に考えてくれていることを実感します。私としては、それだけでも書き続けている意味がありますよ。とてもうれしいです(^^)


それでは、ここでいつくかご紹介を…




コンサルタントに対しては…

★SHINさんの この記事
★友人からのコメント
学習コンサルタントのブログを拝見させていただきました。
一言で感想を言うと、「その通り!」っていう共感部分が多かったです。

先ずは、最初の女性のコンサルタントの仕事内容に関する話なんですが、 100%自分が言ったことだと一目でわかりました。(笑)
本当はそういう意味で言ってた訳ではないけど、こんなふうに書かれてみたらかなり酷い言葉で、斉藤さんにとってはとっても失礼だったなと思ったのでこの感想文を書かせていただきました。

将来のことを一生懸命に考えている人に、倒産なんって言葉を使って説明したことに お詫び申し上げます。一つの例えに過ぎなかったつもりで言ったのですが、 やっぱり言葉の捕らえ方いろいろあるってことを忘れてしまいました。(^^;



ここで、ちょっと前回の補足というか、時間の関係で対面では言えなかったことを書くと、「会社のさらなる発展で悩んでいる、そして、一人でのグループでの力ではどうしても解決できない問題に会ったとき、第三者の立場から問題を分析し、解決案を考えてもらう」というのが、今私が思っているコンサルティングの意味です。

そして、お友達(男性)が仰ったとおり、今の斉藤さんはまさに家庭教師のコンサルタントになっていると思うし、かなり成功したと思います。 但し、将来自分の会社の経営においては、家庭教師コンサルタントという立場ではなく、一人の経営者としていろいろな経営における課題に悩むかもしれません。

もちろん、斉藤さん自身の思考力と熱意、リーダーシップなどで十分解決できるかもしれませんが、どうしても主観的な立場で解決できなかった問題があるとき、コンサルティング会社にお問い合わせしてみると言うのが、私が前回伝えたかったことんですが、あまり短い時間で一言でうまく伝わりませんでした。 

ここで、家庭教師業界の事情をまったく知らないコンサルタントが問題解決ができるかというと、私はOKだと思います。

またちょっと当てはまらない例えかもしれませんが、医学についてさっぱり分からない私が叔母さんの頼みで医療関連の(特にAIDSウイルスの予防)発表資料の翻訳を行ったことがありま
す。
もちろん、最初はさっぱり分からないし、単なる中国語→日本語の直訳ではなく、日本語で発表するための資料だったので、日本人にうまく伝えるための正しい翻訳が必要でした。

結局、電子辞書やGoogleなどすべて利用できる環境を利用し、翻訳後の言葉が確実に使われていることを確認しながら完成させましたし、叔母さんからもとても満足できる評価をいただいています。

これを通じて、自分はまったく初めてのことでも、正しい方向で一生懸命取り組めば良い結果を出すことができるということを学びました。

もちろん、コンサルティングという仕事は、もっとレベルの高い研究・分析・思考が必要であり、たったこれの例では何も証明することができませんが、一つのヒントとして斉藤さんが思ってくれればと思います。

いろいろ、長くなってすみません。
余計なこともかなり調子に乗って書いちゃったのですが、一番伝えたかったことは、前回の自分の話に対して斉藤さんが不愉快の思いをしてたら、そこを謝りたかったです。

一層の距離から見たとき(6階→7階)、かなり頑張っている斉藤さんの夢はきっと叶えると思いますし、必要であればいくらでも力を貸したいと思いますので、気軽に声をかけてください〜




習熟度別指導の何が問題かに対しては…

りんごアンテナ日記
数学日和




独り言に対しては…

★Mixiのメッセージにて
3/10の日記に対するコメントです。
(「学ぼうとする力の養成」というテーマで意見を述べたいです。僕自身、最近同じようなことを考えていたからです。やや長文なので、お時間のあるときにどうぞ。批判歓迎します。)

私も家庭教師をしています。生徒を指導するにあたって、目標はいくつかありますが、私はその指導目的のピラミッドの頂点にあるのが、「自分一人で学べる力を育てる」(=斉藤さんの言う「学ぼうとする力」「考えようとする態度」)だと考えています。

さて、この態度育成ですが、斉藤さんの言われているように、確かに発問では育たないと思います。問題への着眼点を先生側が見付けてしまっているからです。逆に、生徒側が着眼点を見付けられるように誘導すべきです。

つまり、
「発問を答えさせる」 だけでなく、
「生徒自ら発問させる」ことが大切です。

"What Smart Students Know"という学習ノウハウ本に載っていた内容を紹介させてください。この本は、常に次の12の質問をしながら学習することを勧めています(英語のままにしておきます。)。

What's my purpose for reading this?
What Do I Already Know About This Topic?
What's the Big Picture Here?
What's the Authorr Going to Say Next?
What Are the "Expert Questions"?
What Questions Does This Information Raise for Me?
What Information Is Important Here?
How Can I Paraphrase and Summarize This Information?
How Can I Picture This Information?
What's My Hook for Remembering This Information?
How Does This Information Fit in with What I Already Know?

そして、同本の中ではそれぞれの質問についての説明が、具体例とともに数ページにわたって解説されています。

質問のうち何点かは確か斉藤さんもブログ上で見かけたものだと思います。例えば、1番目の「何の目的でこの本を読むのか?」などですね。

吉田たかよしさんの学習ノウハウ本の中に「ツッコミしながら本を読め」と書いてあったと思いますが、ツッコミの入れどころはあまり説明されていません。他方、"What Smart Students Know"はツッコミの方法論も教えている本だと言えます。

僕は上の質問のようなものを"思考のツール"と呼びたいです。

個人的な経験ですが、私は大学でディベート活動をしていたことがあります。ディベートは論理的思考力を鍛えると言われています。
競技の一部は、次の4ステップになります。
1、「相手の議論が出される」

2、「相手の議論を理解する」

3、「相手の議論のどこが弱いかを見付ける」

4、「そこを攻撃する。」

1、2のステップはそれほど難しくありません。3、4を上手く出来るようになるのが、ディベートの教育上の目的です。さて、その3、4の攻撃方法の学び方は、やっぱり"思考のツール"をたくさん仕入れる事です。たとえば、
「相手の議論の前提は何だろう?」
「その前提は成り立つのか?」
「相手の議論の理由は何だろう?」
「その理由は賛成側の理由より信憑性があるのか?」
「相手の議論は未来でも成り立つの?」
などの切り口が、自然と頭に思い浮かぶようになるまで練習します。
こうして、ディベート活動を通して、自分の頭で考える姿勢はいくらかは強化されます。この話も、最初の学力の話と同じことではないでしょうか。

(まとめ)
「学ぼうとする力」の養成には、受動的なスキルではなく、能動的なスキルを伝授する事が大切です。"思考のツール"を与えて、生徒自らそのツールをたくさん試行して、習熟させることで学習態度を育てられます。学習態度が身に付けば、あとは自分の興味関心や目的に対しても、同じツールを使って学んでいけるでしょう。

なんか、青チャートみたいだ(笑。




概念の伝達に対しては…

Mixiのトピックにて(Mixiをやってる人しか見れません。ごめんなさい。)





本当にありがとうございます賛否両論いろいろといただけてうれしいです。(今回載せられなかった方はごめんなさい。それと、上記以外のようにしっかりしたものではなくても、小さいコメントたくさんもらってます。)


これからもどうかよろしくお願いします。私としては、肯定的意見、否定的意見、オールOKです(^^)

大切なのは、自分の問題として捉えて、考えてみることですから。



p.s.
私が知らないブログなどでコメントして頂いてる方も気軽に教えてくださいね〜


posted by yuichi_saito at 03:30| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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