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2013年04月26日

親の教育観がすべて。

昨日、打ち合わせがありました。

「LFL式4時間・教育ディスカッション」

ですね^^


4時間はあっという間ですねー。


教育ディスカッションは本当におもしろい。

楽しすぎます!



HPに掲載してある、

コラム・ノウハウなどは、

http://www.lfl.jp/know/index.html

ディスカッションを経て掲載しています。

形に残そうと必死に書いてますよ。


昨日のは製作途中です。

仮タイトルの段階なのですが、

・参考書の浮気と成績の関係
・習慣化の秘訣
・集中する環境を作ろう
・目先の内容に没頭する
・内容に興味を持つテクニック
・現国のカリキュラムの問題

など。

進行中です。

まだまだ推敲が必要です^^;


子どもたちのためにがんばりますね。


さてさて。


今日は先日ご紹介をした

下記以外の勉強関係のコラムをご紹介しますね。

●見せかけだけの勉強法
http://www.lfl.jp/know/colum303.html

●伸びる子と伸びない子の差とは?
http://www.lfl.jp/know/colum302.html




この話は、

「勉強は役に立つ」

とか、

「勉強は役に立たない」

とか、そういう話も関係します。


この話は未だに根強いですねー。。。


「勉強は役に立たないけど、やりなさい」

とか言ってる人も未だにいますから。



はっきり言って問題外です。

私は少なくともそう思ってます。


そういう先生のもとで

教わってる子がかわいそうです。


きっと

「受験勉強のためにやりなさい」

と言われ続けた子は、

受験勉強が終わったら勉強しなくなるでしょう。


そんな塾に通わせている親御さんは、

お子さんにそのように育ってほしいのでしょうか?


違うはずですよね。。。


親は一生涯子どもの親であり続けます。

だから、目先のことだけに限らずもっと先まで

見据えて勉強する人になってほしいと考えてるはず。


だけど、塾の先生は塾に通う間だけ、です。

大半の指導目的は、合格実績をあげること、です。


だから、

「受験のために勉強しなさい」

という説得のしかたがまかり通ってます。


そうすると結局、あとが大変です。。。


受検が終わると、勉強しなくなるでしょう。

合格しても、合格しなくても、、、です。

受験のための勉強だから、です。


そういう子に育つことになります。


本当にかわいそうです。



でもこれも保護者の方の教育観次第。


子どもはここまで親の影響を受けるのか・・・

と何度も無力感を覚えることがあります。



地域社会で子育てを・・・

といってもその地域を選んだのは親。


学校教育を通じて子どもを教育する・・・

といってもその学校(公立含め)を選んだのは親。


塾で学力を伸ばそう・・・

といってもその塾を選んだのは親。

か、もしくは本人が選んだとしても、

お子さん本人が選んだというのは表面上の話。


親の影響をモロに受けた子どもが選んだ塾だから、

結局、本人の意思と言いつつも、背景にある考え方は親。

だから間接的に親が選んだとも言えます。


結局、一番身近な親の影響力は計り知れません。



「親の教育観がすべて。」

と私が言っているのはこういった理由からです。



このコラムは、

そういった事実をもっと多くの方に認識してほしい・・・

そう思って学生時代に書いたものを加筆・修正したものです。


http://www.lfl.jp/know/colum1.html



私も、他の家庭教師センターや先生のように、

普通に受験対策してればそれで事足りるのかもしれません。


「受験で出るから覚えましょう!」

と言っていればそれだけでいいのかもしれません。

もちろん時としてそういう指導も必要だとは思います。



だけど、そうやって教えていくデメリットとして、

「出ないものは覚えたくない。」

とお子さんは考えるようになるでしょう。


そういう認識を持ちながらもなお、

「お前はこの子にそう話すんだな?」

と自分自身に対して自問自答する必要はあるとは思います。


↑お前、と表現しているのは、

 自分を第三者として自分の外側から見ているからです。

 客観的な視点から自分自身を捉えながら指導する姿勢はとても大事です。




というか、そういうところまで、

思考が及んでないケースが多い気がします。


親や先生自身すらも、本気で

「出るとこだけ覚えればいい。」

とか言ってる人もいますから。


このコラムには、

保護者(身の回りの大人)の考え方が

お子さんにどのように影響するのかを書きました。

忘れた方も何度も何度も思い返してほしい内容です。


http://www.lfl.jp/know/colum1.html

*ぜひ共感された方は「いいね!」をお願いします。

私もまた頑張ってコラムを書こうと思えます^^



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一


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■今日のまとめ!

親の教育観がすべて。

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posted by yuichi_saito at 13:21| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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