昨日いただいた2行のメッセージなのですが。
たった2行なのですが、私の心にグサッと刺さりました…。
これは私の責任でもあります。
本当にごめんなさい。
以下の2行です。
-----------------------------------------------------
子供の教育では悩みました。
もっと早く出会いたかった。
-----------------------------------------------------
「もっと早く出会いたかった」
「もっと早くお願いすればよかった」
という話を何度も何度も何度も何度もいただいてます。
この話はLFL( http://www.lfl.jp/ )の
設立経緯の話にまでさかのぼってしまうのですが、
前身は私が大学生時代に立ち上げた教育サークルです。
塾仲間、高校仲間、予備校仲間からスタートをしてます。
当時の名前は、
「educationalgroup」
です。
私のブログのURLを見てみればわかります^^
⇒ http://educationalgroup.seesaa.net/
このブログは学生時代のときから書いてます。
当時のグループ名を使ってURLを取得しました。
まだそのままずっと同じURLを使い続けてます。
そして当時からこの想いは変わっていません。
2005年2月26日のブログ記事を引用します。
http://educationalgroup.seesaa.net/article/2147179.html
----------------------------------------------------------------
勉強ができなくなる
一番の原因が『教える側に問題がある』ということです。
子供たち一人一人を見れば理解度に幅があって当然です。
その幅を見極めることのできない教師がとても多く,
それによって自信を失くしてしまう子供たちがいかに多いことか・・・。
とても残念に思います。
----------------------------------------------------------------
まだ東工大院で教育工学研究室に入学する前に書いたものです。
このときは研究領域に足を踏み入れようとは思っていませんでした。
だけど当時から一貫して、先生の力不足、という認識を持ち続けています。
これは今もなお変わりません。
とにかく、私は現場主義、なのです。
現場にはとにかくものすごく強みを発揮してます。
ほぼ間違いなく成果を出せるようにまでなりました。
たとえばテストの点数UPならものすごく簡単です。
LFL( http://www.lfl.jp/ )は完全に現場スタートです。
よくある業者さんの
「ビジネスとしてどれが儲かりそうかな?」
と検討していって選んだ結果・・・ではないです。
私は現場主義です。
「だからいいんだ」
と最初はずっとそう思っていました。
ひたすら指導力に磨きをかけ、
それこそ誰も追いつけない領域までいこうと
東工大院の教育工学専攻に全額自費で進学もしました。
研究室では陰で涙を流したこともあります。
あまりにも厳しく・・・。自己研鑽を積んでいきました。
だけど、あるとき、それだけではダメだと思うようになりました。
「もっと早く出会いたかった」
「もっと早くお願いすればよかった」
と何度もいろいろな方から言われるようになったのです。
「そうか。」
とそのときはじめて思いました。
「探して探して探してやっと見つけました。」
ではダメなんだと。
「もっと広めなくては。」
「もっと早い段階で保護者の方の検討候補にあがらなくては」
って。
結局、どんなに指導力があったとしても、
目の前にお子さんがいなければ伸ばすことはできません。
そして、もっと早い段階から指導させていただければ、
さらにぐんぐん伸ばせるのに・・・という思いが強くなりました。
そう思い始めたら、今度は経営の知識が
乏しすぎる自分に嫌気すら感じるようになりました。
だから、
-----------------------------------------------------
子供の教育では悩みました。
もっと早く出会いたかった。
-----------------------------------------------------
という話をいただくたびに心が痛みます。
私の経営能力不足だ・・・。
広める力のなさが原因だ・・・と。
選択肢として挙がらなければ・・・。
必要とする人にきちんとメッセージをお届けしなきゃって。
LFLがすべての人に対応できるなんてそんなことは思っていません。
だけど、必要な人にメッセージをしっかりお伝えして、
適切に選んでもらえるようにはしないといけない、とは思ってます。
そういう意味で、まだまだ私の力不足なわけです。
これからご依頼くださるであろうご家庭のためにも、
こういった能力をもっともっとアップさせなければと思ってます。
実は一見、このコメントは、
うれしいと感じることでもあるはずです。
-----------------------------------------------------
子供の教育では悩みました。
もっと早く出会いたかった。
-----------------------------------------------------
「もっと早く出会いたかった」
と思ってもらえるなんてうれしいじゃないですか!
それだけ伝わっている、ということだと思いますから。
人によってはきっとそう思う人もいらっしゃると思います。
だけどダメなんです。
これじゃ。
過去形じゃダメなんです。
「出会いたかった。」
ではなくて、
「出会えてよかった。」
にならなくちゃ。
そうなるようにするのも私の役目です。
先日もLFLで担当する
ご家庭からご紹介をいただいて、
指導スタートになったご家庭があります。
お父様は企業研修講師を育てる立場の方です。
先生(講師)への目線が厳しいはずですが、
気に入っていただいてその場で指導確定しました^^
「生まれつき天才的な教え方の人っているんですよね〜」
とのコメントでした。
↑ちなみに、私は"生まれつき"はないと思ってます。
指導力は後天的なもの。努力でカバーできると思います。
それくらいの経験はゴロゴロあるのに、
広くいろいろな方にアピールしきれてない現実が悲しいです。
必要としてくれる方にメッセージを送らなきゃですね。
私も子どもたちと一緒にひとつずつ成長していきたいと思います。
一緒にがんばりましょーね!
ではでは!
今日はこの辺で。
またお会いしましょう。
齋籐裕一
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のまとめ!
「出会いたかった。」ではなく「出会えてよかった。」へ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■2万人超えました!ブログではちょっと書きにくいこともメルマガでは書いてます。■
●齋藤裕一はこんな人です。動画で人柄チェック!≫インタビュー動画(覚悟の瞬間)
●パソコンのアドレスで購読されることをオススメします。≫バックナンバー(まぐまぐ)
●教育メルマガで告知をしたい個人・団体の方は ≫ 教育メルマガ号外広告






