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2007年03月15日

18歳〜24歳までの道のり

私の指導暦は年数換算すると6年目になります。これまでの自分の経歴をおおまかに、振り返ってみたいと思います。

色んなことがありましたね…。
興味ある方は読んでみてください。



●18歳6月
・神奈川最大手塾で研修
・「大学で理論学んだって仕方ない。現場が全てでしょ。」とばかりに塾講師になる。
・人前でしゃべることが苦手で、とにかく模擬授業をしまくって練習に明け暮れる(誰もいない教室で練習するのは当たり前。夜の公園でジャングルジムを黒板代わりに模擬授業したり、自分の表情をみながら鏡の前でも練習)


●18歳7月〜8月
・夏期講習だけ片道1時間半かかる教室で集団塾講師
・デビュー授業は中3生で「円」の授業。
・デビュー授業では、生徒の顔を見ることができず。
・3日目で担当授業を下ろされる。
・担当した小学校5年生の生徒に告白される(懐かしい…)


●18歳9月
・最寄り駅から3つ離れた教室へ移動
・この教室トップ(エリアトップ)の数学講師の人に憧れを抱く
・講師間の中が良い校舎で塾にのめりこみ始める
・主に中2生の数学、小学生の算数を担当


●19歳4月
・中1の学年主任に抜擢される


●19歳4月〜20歳2月
・毎回の授業において「説得」を繰り返す授業スタイルの構築
・どうやって説得するのかを考えすぎて眠れない日々が続く
・集団授業の限界を感じ、個別指導との融合授業スタイルを構築
・中1生、約60名の偏差値を10ヶ月でひとりあたり9UPさせる
・110教室ある中で社員含めてNo1の成績上昇率を叩き出す
・この頃から、講習中の授業は1日10コマ以上
・講習中の睡眠時間は4時間
・友人との会話が教育ネタばかりになる
・実質時給200円であることに気づく


●20歳4月〜12月
・私立高校の上位を狙うクラスを担当
・担当したクラスの数学の平均点が数学トップ講師の担当する上位クラスの平均点を超える
・トップ講師の授業をそっくり真似てみる
・そこから「笑い」は天性のものではなく、シナリオが大切であることに気付く
・「説得」授業から「笑い」をプラスアルファしたメリハリのある授業展開へ
・この塾の個別指導部での指導も始める
・個別指導において、夏休みの間で一気に偏差値12UPさせる
・授業以外にも塾の運営に興味が沸き始める


●21歳4月〜12月
・自分の実力が伸びていないことに悩む
・これは、教育ではなく洗脳なのではないかと悩む
・授業のマンネリ化が進む
・自分の考えられることすべてをやり尽す
・自分に足りないものは何かと考え、今まで置き去りにしていた理論であることに気付く
・多くの人が考え抜いてきた理論を自分の授業に導入することでパワーアップさせることを決意
・東工大の院に教育工学という分野があることを知る
・大学院の研究室に週1で顔を出し始める
・院試のための勉強を始める



●22歳12月〜4月
・諸事情により一人暮らしをやめる
・埼玉の実家から片道2時間の神奈川の塾に1ヶ月ほど通う
・事務から交通費の件でクレームが入る
・生徒と泣く泣く別れ、東京の教室に移動
・新しい教室では、講師の育成にも携わる
・友人の紹介で大手予備校の高卒医学コースでの指導を始める
・ブログを書き始める
・家庭教師にて成績3の子を半年で模擬試験満点(首都圏1位)まで導く

●22歳4月〜5月
・新しい校舎で中1数学を主に担当する
・2年目に出した実績が奇跡でないことを証明するために、再度同じことする
・5月の模試にて、東京にある全教室のなかで、私が担当した生徒がトップ7位までを独占する
・8月の院試験の勉強ために夏季講習を担当できない旨を1年以上前から伝えていたにも関わらず、無理やり入れられる
・前々から溜まっていた塾への不満が上記の内容を引き金に一気に爆発する
・「会社が時間講師のことを考えないなら、時間講師も会社のことを考えません」と室長に言って、丸4年間勤めた塾をやめる



●22歳5月後半〜6月前半
・教育実習で母校の高校で数学を教える
・数学教員中に、東大院で学びなおしてから教壇に立っている方と出会う
・全く見たことのない新しい授業スタイルに驚くと同時に、この方に教育論でボロボロにされる
・あまりにも悔しくて学校のトイレで泣く

●22歳8月〜9月
・東工大院に合格
・家庭教師をメインにはじめる
・募集開始1ヶ月〜2ヶ月で担当生徒10名近くになる


●22歳10月
・友人に声をかけて家庭教師グループの運営に着手する
・初期メンバーは私を含め3名


●23歳10月〜2月
・夜な夜な友人と担当生徒の現状を話し合う
・家庭教師グループ初の卒業生が3名誕生。全員第一志望合格。


●23歳4月〜12月
・東工大院に入学
・素晴らしい研究室メンバーに囲まれる
・自分の甘さに気付く
・教育の難しさにどんどん魅了される
・この頃から「家庭教師」「数学」の2単語でグーグル検索1位になる
・塾の経営者の方々と直にお話をするようになる
・院の同期の影響ですべて無償で非営利でカンボジアに学校を建てることを決意する
・私個人で担当生徒数MAX12名になる
・私を必要とする子のために私がOKサインを出した子は「卒業」として、グループメンバーに引継ぎをお願いし始める
・家庭教師の魅力にのめりこむ
・定期テストであれば2ヶ月(8回)の指導で結果が出せることを帰納的に理解する
・試験の点数を、本人を勇気づけるための道具として活用しはじめる
・孤独になりがちな家庭教師間の関係を強化するためのシステムを構築する


●24歳1月〜2月
・半年間で偏差値30近く上昇させる
・学習コンサルタントとして意識し始める
・広告費、運営費ゼロ円で家庭教師グループの生徒数が20名後半に
・口コミだけで優秀な教師が集まるようになる
・在籍教師数40名後半へ


●24歳3月
・現在に至る






大雑把に書いてみました。
もちろんもっと細かいこと書こうと思えば、たくさんありますよー。


この6年、本当色々なことあったな…。
数年前の自分には想像もつかない状態ですよ…。




おそらく去年の自分から今の自分だって想像できてなかったですし…。当然、1年後の自分がどうなってるのかも想像つきません(^^)


私はこれからどうなっていくんでしょうかね…。
たくさん悩んで、たくさん笑って、たくさん悔しがって、たくさん泣いて、たくさん喜んで…



これからも一生懸命生きていきます。
これだけは変わらないことです。


目標に向かって頑張り続ける。
これこそ、充実した人生に繋がると私は考えてます。


人の役に立てる人になるために…
勉強し続けます。
















posted by yuichi_saito at 02:43| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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