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2007年03月22日

家庭教師版「レディネスを把握する」、無学年方式

本日、1件目の面談に行ってきました。
(本日で計5件の面談が確定しました)

とある事情により、個人塾(兼自宅)を開いている方のお宅の応接間で面談でしたよ…(^^)

かなり異例の面談場所です…
塾で家庭教師の面談やるなんて…(笑)
初めてでした…


家庭教師での面談内容はここには書けませんが、とても有意義でしたよ(^^)お話をしているだけでとても賢い子なのが分かります。

私の場合、最初の面談でその子の力を探るために、かなり多くの質問をします。もちろん、保護者の方ではなく、本人の口からしゃべってもらうことがほとんどです。

これによって、その子が現時点で
・質問を理解し、受け答えするできることができるか
・論理的にしゃべれているのか
・何を考えているのか
・人となりや表情、性格的なもの
などを調べてます。

「レディネスを把握する」とは、簡単に具体例をあげると、授業する際や、指導する際に、生徒の現在の状態を把握することに相当します。数学の指導の場合であれば、現時点で小学校で学習する基礎計算はできるのか、正負の計算はできるのか、方程式は解けるのか、などなどこれから習うであろうものに対して、必要な前提条件がどの程度整っているのかを調べることに相当します。
(「レディネスを把握する」をもっと知りたい方→こちら)

当然ですが、高校1年生の内容を教えるのに、小数の計算が出来ない状態では、まず無理なので、このレディネスを把握することによって、どの程度まで戻って学習を始める必要があるかが分かりますね…


そして、私たちが初回に行う面談&体験における家庭教師版の「レディネスを把握する」というのは、家庭教師をはじめるにあたって、どの程度の準備ができているのかを把握することに相当します。

準備とは、大きくわけると2つです。
・学習内容面の準備
・心の準備

学習内容面の準備が出来ているかどうかは無料体験の際に、実際に指導する先生が確認をすることになりますが、それ以上にこの心の準備がどの程度あるのかを確認する作業がとても大切です。


私はこれまで何十件ものご家庭にお伺いしてきましたが、ほんとに色んな出来事がありました。ここにも書きたい気持ちはありますが、さすがに公表するわけにはいきませんが…

軽いものをちょっと掲載すると、たとえば…
・面談の際に、子供が自宅に帰ってこなくて待ちぼうけ
・部屋に子供がこもってしまって出てこない
・まず嫌な顔をされる
などなど

上記の場合は、あからさまに本人の心の準備ができていない状態です…。そこからどうお話を持っていくかが大変ですが…(でも、ここが腕の見せ所でもあります)















うぅ…
ねむい…

今日は、ここまでにします。
すいません。






結論だけ書いてしまうと、私の場合その子の話方&内容を知ることをもっとも重視して面談してます。これが面談時の最重要事項です…(当たり前すぎですね)







p.s.
実は今日、私の個人的な興味で個人塾の教室を見せて頂きました。無学年方式で子供たちが勉強してましたよ(^^)

その塾は、看板を掲げていない、口コミのみの知る人ぞ知る塾暦40年の方の塾です。

塾形態のひとつとして、とても参考になりました。
明日、書きたいと思います…






















posted by yuichi_saito at 02:35| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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