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2007年03月28日

目黒寄生虫館

何事も勉強ですね。

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自分で地味って言ってる!!!(笑)





かなり面白かったです。
めちゃくちゃえぐかったです…

また新しい世界を見ました。
色んな世界があるもんですね…
いやぁ〜、人生ってホントおもしろいわ。。。



それにしても、寄生虫グッズを売ってる販売員の方が、ちらちら私たち(家庭教師のグループで行きました)を見てきたので…

声をかけました…


「寄生虫の研究者の方ですか?」って…
(それっぽい感じだったので…)

そしたらビンゴでしたよ。


「ちょっとだけかじってます」と謙遜されていましたが、名前をよくよくみると、亀谷…


ん???????


もしかして??????



はい。
正解でした。


この施設を作った方のお孫さんでした。3代揃って、寄生虫の研究をされている方でした。


もう、それからはヤバカったです。
質問攻めしてしまった…
その場でいきなりゼミみたいになりました。連続で疑問が出てくるは出てくるは…



私の一番の疑問に思ったこととしては…
「寄生生活って人間にも当てはまるのか?」
というものです。

この方の説明によると、
・寄生→一方のみに益がある
・共生→ともに益がある
ことが一番の違いとのことでした。


ある意味においては、親のスネをかじり続けるパラサイトシングルも寄生生活してるといえるかもしれませんね…

ということでしたよ。。。


う〜ん…
やはり疑問に思うことは大切だな…
今もはっきり覚えてる(^^)

みんなも勉強するときは必ず疑問点を作ってね〜!!疑問点を作ればすぐ吸収できるから…





そんなことはさておき…
寄生虫の研究者の方は、やはり寄生虫を愛してるそうです。かわいくて仕方ないみたい…

やっぱ研究対象にしてるくらいだから、寝てもさめても寄生虫なんでしょうね。すごいわ〜

現に、新しい生物が発見されたときにまず思うことは、「中にどんな寄生虫がいるか?」だそうです。

さすがです…



一流の方とのお話は本当にタメになりますね。
急な質問攻めに対して、的確なご返答ありがとうございました。研究者を感じましたよ(^^)





p.s.
ゼミ?の中で面白いお話がありました。
以下のようなお話です。

「寄生虫によって、その生命体を殺してしまうことってありますよね?これってかなり矛盾してませんか?」

寄生虫はある生命体に寄生することによって、生き続けることができます。その生命体を殺してしまうと、結局寄生虫自体も死んでしまうことになってしまいます…


じゃあ、なぜ殺してしまうのでしょうか…



これはもともとその生命体に入るべきできではない寄生虫が何かの間違いで進入してしまうことによって起こることだそうです。

寄生虫としては…
「ここはボクの居場所じゃないーー」
って外に出ようとして、動き回って結局内部を破壊して殺しちゃうんだって…





なるほどね…
面白いわ〜(^^)









それと…
話が変わりますが…

サナダ虫ダイエットは研究者の目から見て、危険だそうです。長く生きれなくて、死に至るそうですーーーーー


人間に必要な栄養分までサナダ虫が取っちゃうそうなので、いくら痩せたくても、6mのも長さのなるサナダ虫を自分の身体の中に飼いたいというのはやめましょ…

それと問い合わせもやめましょ…
飼いたいという方の問い合わせが耐えないそうです。。。






posted by yuichi_saito at 01:48| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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