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2013年08月06日

細かな指示がお子さんの成長を妨げている? ⇒ 「何を考えさせたいのか?」によって使い分けを。

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です。


ありがとうございます。

これもあなたの応援があってこそです^^


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さてさて。

昨日は、

"記録すること"

の大切さをお話しました。

今日は、それと関連した最近の出来事をお話します。



先日、ある生徒さんに、

「点数表を作ってくれる?」

「縦軸は教科を。横軸は第○回って感じで。」

「本番までに過去問2回転はさせたいんだよ」

「細かいところは任せるよ」

そんなことを言いました。


私のほうで具体的な表作成まではしていません。

"あえて"抽象的で自由度を持たせた指示だしをしてます。


この生徒さんは高認試験対策(旧大検)から行っています。

(まだ在籍中ですが、学校を退学になる予定です。)

そのため高認試験の過去問対策をしてます。


で・・・

私はあえて抽象的で自由度を持たせた指示を出しました。

もしかしたら、雑な指導だと思う方もいるかもしれませんが、

これは全く持って、逆。

丁寧な指導だからこそ自由度をもたせてます。

もし仮に、私が表の枠組みを作ったらどうなると思いますか?


この子は枠に数字を埋めることしか考えないことになります。

これでは、この子は表を提示されないと表作成ができないままです。

だから表そのものも含めて、作ってくることを課題にしてるわけです。


お母さまにお話をしたら、

「それは私も手伝わなきゃ」

とおっしゃっていたので、

「いや、○○くんなら一人でできると思いますよ」

と、本人ひとりでやってもらえるように促しました。


手伝いすぎはダメ。


手伝うということはそれだけ本人が考えなく原因につながります。

だからといって、ずっと何もできない状態になるのもよくないのですで、

そんなときには手伝ってあげること、アドバイスすることも必要ではあります。


だけど、それはもっと後でも十分です。


結局、彼は私が伝えたことを考慮した表をひとりで考えてくれました。


「すごいね。表を作るセンスがあるんだね」

とたくさんほめましたよ。

教育目的の褒め言葉なのではなくて、

純粋に私の期待を大きく上回る表でした。

大変に見やすくわかりやすい表だったんです。



・抽象的で自由度のある課題の出し方

が大切なときがあります。


具体的であとは作業的にやればいいような課題の出し方が

実は、お子さんの成長を妨げている可能性があります。


「何を考えさせたいのか?」

という評価ポイントを踏まえた上での課題が大事です。


このケースの場合は、表作成を考えさせることも課題でした。

だからこそ、私の指示した方針のもとに表そのものも作成させてます。


むしろ社会人になってからは、

こちらの力のほうが大切になると思います。


表の枠組みを最初から与えられて、

あとは穴埋めで表を作るように指示されることよりも、

表作成の目的を考慮した上での表そのものの見易さも考えた表作成が大事です。

↑たとえば・・・ですが、穴埋めするだけならアルバイトで十分です。

 誰かみてもわかりやすい表を作成するのは社員の役目でしょうか。


・具体的な指示出しが適しているのか

・抽象的な指示出しが適しているのか

は都度考えてお子さんに指示を出してみてくださいね。


そのときのポイントは、

「何を考えさせたいのか?」

です。


それによって指示だし方法が変わります。

LFLはこんなことも考えながらお子さんを鍛えてますよ。

点数UP、偏差値UP、志望校合格なんて当たり前。


プラスαの教育が私は大事だと思ってます。


下記は関連コラムです。

よかったらどうぞー。


●どこまで具体的に指示するか
http://www.lfl.jp/know/colum17.html


ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

具体的にするか?抽象的にするか?を考えよう。

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posted by yuichi_saito at 16:40| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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