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2013年08月08日

不合格する子の特徴 ⇒ 実力がついてからやります!?

明日は、LFL( http://www.lfl.jp/ )の打ち合わせ・研修です。

4時間ぶっ続けでディスカッションしてきます。


先日、はじめて参加されたプロ講師の方からは、

「あっと言う間だった」

「こんなに熱心な先生たちとご一緒できてうれしい」

「かなりハイレベルですね」

といったコメントをよくいただいています。


LFLは少人数精鋭スーパープロ集団です。


ご家庭の期待を背負って活動していますから。


常に自己研鑽し続けてこそプロたるゆえんですね^^


さてさて。

昨日、

「過去問にはじまって過去問に終わる」

といったお話をしました。


まだの方は下記からどうぞ。↓

●過去問にはじまって過去問に終わる。
http://educationalgroup.seesaa.net/article/371369159.html


いくつか気になるメッセージをいただいたので、

誤解のないように気を付けてほしい点をお話します。



「まず過去問をやろう!」

というとこんなことを言う子がいます。


「まだ実力がついてないので」

真面目な子に多いかもしれません。


「実力がついてからやる」

という考えを持っています。


実はこの考え方そのものが、

不合格になる子の特徴のひとつです。


このセリフを聞くたびに、

「実力がついてるならやる必要ないよ。」

とつい切り返したくなります。笑。


↑こう思っていてもこう言うかどうはその子次第です。

 人の意見を聞けない子もいて、人に何か意見されるだけで

 嫌な顔したりする子もいるんですよね・・・^^;

 アドバイスを受け入れる器のある子にはいいます。

 アドバイスを受け入れる器のない子には器づくりから

 スタートする必要があります。

 このあたりはバランス次第ですが。



そもそも実力がないから過去問をやるんですよ。

合格ラインを取れないことは最初からわかってます。


一番最初に過去問をやる目的は、

●どれだけギャップがあるのかを測定すること

にあります。


大事なことは、

●合格ラインに到達していない

というレベルでの認識で合格戦略立案を考えるのではなく、

●どれくらい合格ラインに到達していないのか

を知った上で合格戦略立案を考えます。


そのために過去問を解いてもらうのです。



だから、

「過去問をやろう」

といったときに、

「まだ実力がついてないので」

という言葉が出てくること自体がダメです。


この考え方だと過去問にチャレンジするのが遅くなりすぎます。

はじめて過去問にチャレンジするのは秋でしょうか?冬でしょうか?

それとも、受験1週間前でしょうか?それともやらずに本番でしょうか?


中途半端なまま方針を決めずにスタートすると、

結局、最後は時間切れになってしまう可能性が大です。



そうすると・・・

○浪人する

or

○気が進まないないけど行かざるを得ないから合格校に進学する


ということになってしまいかねません。


今の時点で足りていないのはわかっています。

どれくらい足りないのか?を考えるためにやってください。

そこではじめて次の手を考えることができるようになるんですから。


まだやっていない受験生は早急にやりましょう。


LFLでもご家庭にあわせたサポート体制を構築してます。


ラスト半年です。

特に逆転合格したいという方。


昨年もE判定から国立大学にトップクラス合格してますよ。


サポート体制をご提案いたします。

お気軽にご連絡・ご相談をお待ちしています。


▼下記からどうぞ。
http://www.lfl.jp/contact/index.html

私がご相談を承ります^^


がんばりましょう!


ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

「実力がついてからやります」は不合格する子の特徴。

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posted by yuichi_saito at 21:06| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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