☆プロフェッショナルを身近に感じてみませんか?☆
■読者数5万名超!家庭教師業界No.1のメルマガになりました。■

●ツイッターはこちら。●フェイスブックはこちら。●ミクシィはこちら

☆東工大院卒の数学教育を専門とする実績重視プロ家庭教師☆
私の人生目標は、人の役に立って死ぬことです。
どんな困難な状態であっても必ず結果を残す
学習コンサルタントを目指します。→こちら(過去記事です)

☆今はここでがんばってます!☆
お陰様で、累計100,000文字以上のありがとうをいただきました↓ ブログ用枠あり.png


新着記事

2013年08月31日

最終的に困るのは親自身。

↓勉強のやり方を集中的に教える教室です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

●勉強法オープン教室 by LFLプロ家庭教師

http://www.lfl.jp/service/openroom.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




異業種の方とお話する機会があまりなかったのですが、

先日は、むしろ異業種の方しかいない空間でのお話でした。


↑あってもお母様・お父様とお話させていただくくらい。

 「私は○○をしています」と面談の席でよく言われます。


それでも、あくまでも、、、ご家庭内における、

お子さんのお母様・お父様としてお会いするケースばかり。


私自身は、純粋な社会的な立場から、

異業種の方と接することはあまりないです。


で、異業種の方とお話すると、

当たり前ですが、今の教育業界を全然ご存じないですね。


ご自身の受けてきた時代の教育話が中心になるようです。

・・・これはもうしかたのないことなのかもしれません。


私自身も、

「この話は当たり前だけど・・・」

と思うことが多くなりすぎていることに気が付きました。

当たり前・・・じゃないですね。

私自身も肝に銘じなければいけないです。



で、今日はその中のお話のひとつをご紹介します。

ひとつの構造的な問題について、です。


●なぜ学校の先生の言うことを子どもたちが利かなくなるのか。

についての、ひとつの見解です。


原因のひとつは、親です。


保護者の方が原因になってるケースがあります。

昔は、学校の先生は先生としての尊敬がありました。


が、今はどうでしょうか。

そういった見方ばかりの方とは言えない現状があります。


で、極端な言い方ですが、、、

あるお母さんは学校の先生をバカにしてます。


しかも、それを子どもの目の前で平気で言うわけです。

そうすると、子どもはそれのマネをする。

子どもも学校の先生をバカにするわけですね。


こうなってしまったら・・・

子どもは学校で学校の先生の言うことを聞きません。

学校の先生の言うことが子どもに届かなくなるわけです。


結果・・・

・態度的な問題を引き起こす

・提出物含めて成績が低下する

といった話に結びついていくわけです。


最終的に困るのは親自身です。

学校の先生をバカ呼ばわりした結果・・・

巡り巡って最終的には自分の子どもに返ってきます。



こういったお話はお会いさせていただいたときに、

状況に応じてできる方にだけしているお話のひとつです。


あまりストレートに書きすぎると、、、

結構、危険ですから。笑。



最終的には・・・保護者の方次第なんですよ。

あなたの日々の小さな行動が影響してることは事実です。


この点は100%言い切れると思います。



何かの参考になれたら・・・^^




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:

お子さんの「成績」でお困りなら。

私齋藤までご相談いただけたらと思います。

▼お問い合せはこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/index.html


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のまとめ!

最終的に困るのは親自身。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




■読者数3万名超!家庭教師業界No.1のメルマガになりました。■


●齋藤裕一はこんな人です。動画で人柄チェック!≫インタビュー動画(覚悟の瞬間)

●パソコンのアドレスで購読されることをオススメします。≫バックナンバー(まぐまぐ)

●教育メルマガで告知をしたい個人・団体の方は ≫ 教育メルマガ号外広告



posted by yuichi_saito at 12:38| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 教育ブログへ