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2013年09月01日

なぜ、「危機感を持って勉強してほしい」はダメなのか?

↓勉強のやり方を集中的に教える教室はじまります。

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●勉強法オープン教室 by LFLプロ家庭教師

http://www.lfl.jp/service/openroom.html

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今日は、先日のご面談・体験の席で

お母さまにアドバイスさせていただいたことを紹介しますね。


きっと同じように考えている方も多いのではないかと思います。

こちらでもシェアします。


「危機感を持って勉強してほしい」

・・・ポロッとそうおっしゃっていました。


この発言そのものに問題があることを

認識されていなかったようではあったのですが、

ちゃんとアドバイスしたほうがいいかなと思って、

私のほうからアドバイスをさせていただきましたよ。



そもそも勉強って危機脱却のためにするものですか。


「まずいから勉強しよう!」

という動機づけで本当によいのでしょうか。


こういう方向性で動機づけすると、、、どうなると思いますか。


↑そもそも動機づけという発想自体がないかもしれませんが、

 自覚がないだけで動機づけになっています。


「赤点になるから勉強しよう」

とか、

「退学になるから勉強しよう」

とか、

「クラスで順位が悪いから勉強しよう」

とか、

そういう動機づけで勉強するようになります。


ひと言で言うと・・・

●マイナスになるなら勉強しよう

という動機で勉強するようになります。

これが勉強の動機になるわけです。


だから、マイナスにならないのなら勉強しません。


しかも、このマイナス・・・というのは、

お子さん本人の考えるマイナスということです。

保護者のあなた自身の考えるマイナスではありません。


保護者の方にとっては、

十分にマイナスにみえたとしても、

それがお子さんにとってはマイナスには見えません。


考え方そのものは踏襲されているのですが、、、

実際に何を持ってマイナスと思うかは人によって違います。


だから、、、

「マイナスになるから勉強しよう!」

という方向性の動機づけが根本的に違います。

あくまでも、

「プラスになるから勉強しよう!」

という方向性の動機づけのほうがよいです。


「マイナスにならないように・・・」

というくらいなら、

「プラスになるために・・・」

という方向性で考えることが大切です。



勉強への動機づけはこれだけじゃないです。




この勉強法オープン教室では、

一つずつ動機付けも行うつもりです。

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本当は、マンツーマンがベスト・・・ですが、

もっと軽い感じでやりたいという方向けの教室です。




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一


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■今日のまとめ!

マイナスよりもプラスを動機づけに使うことを考えて。

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posted by yuichi_saito at 13:35| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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