「プロの論理力」を読み終わりました。(こっちに掲載してます。興味ある方はどうぞ)
この本の中に、エレベーターに乗るときの段取りについて説明している文章があったのですが…
身の回りをいかに合理的に「改善」するか…という項目の時間の節約について書かれている場面で、エレベーターを乗るときの段取りについての説明がありました。実は、私が行っていることとそっくりそのままで驚きましたよ(笑)
自分と同じことを考えて、エレベーターに乗ってる人がいたなんてびっくりです…。こんなヤツいないだろって思ってたので…
みなさんはエレベーターに乗るときの手順って考えてますか?どういった手順でエレベーター乗ってますか?ちょっと思い出して考えてみてください。
私やこの弁護士さんは以下のような手順で乗ってます。
@エレベーターに乗る
A「閉」のボタンを押す
B「階数」のボタンを押す
という順番です。
決してB→Aの順番ではありません。
これは、エレベーターは「閉」のボタンを押したあとにすぐに閉まらないようになっているためです。B→Aの順番で操作したときと、A→Bの順番で操作したときだと数秒単位で時間の節約になります。
時間を少しでも節約しようと考えるのであれば、上記の手順になるのはある意味で当たり前と言えるかもしれません。こういった工夫をあらゆる場面で重ねていくことによって、時間を生み出すことが可能になります。
また、本の中の一文にこんなことが書いてありました。
「もちろん、どちらにしても大した時間差ではないが、ほんの数秒だろうが時間を無駄にするよりは節約できたほうがいいし、効率よく移動できていると思うと精神衛生にもいい。」
まさに私と合致してます。
精神衛生上いいんですよ(^^)
自分のできる限りにおいて工夫をする。
時間を節約するという考えに基づいて、実際の行動場面で実行する…
エレベーターに乗るという行動ひとつを取っても、きちんと考えているかが試されますね。
まず最初に考えがあって、行動がある…
か…
やはり考え方を教えることは大切なんじゃないかな?どんな考え方に基づくかで実際の行動が変わってくるし、一つの考え方から多くの行動に結びつきますしね(^^)
考え方と行動は1対多の関係ですよ。
私は、数学を通して、数学的な考え方を身につけられるような指導をしたいです。試験の点数なんていくらでも取れるんだから…。点数を取らせる指導よりもよっぽど高度な指導が必要ですからね(^^)
がんばります。
私の人生目標は、人の役に立って死ぬことです。
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2007年04月20日
エレベーターに乗るときの段取り
posted by edu at 02:46| 家庭教師指導記録

