☆プロフェッショナルを身近に感じてみませんか?☆
■読者数5万名超!家庭教師業界No.1のメルマガになりました。■

●ツイッターはこちら。●フェイスブックはこちら。●ミクシィはこちら

☆東工大院卒の数学教育を専門とする実績重視プロ家庭教師☆
私の人生目標は、人の役に立って死ぬことです。
どんな困難な状態であっても必ず結果を残す
学習コンサルタントを目指します。→こちら(過去記事です)

☆今はここでがんばってます!☆
お陰様で、累計100,000文字以上のありがとうをいただきました↓ ブログ用枠あり.png


新着記事

2007年05月08日

小学生から「英語」の授業があることによって…

今日の「教育開発と評価」の授業でこんなお話がありました。


小学校の授業で「英語」の授業を取り入れると、中学校に上がってきた段階では、「英語」の授業を習ってきた生徒と習ってこなかった生徒の学力に差がでます。


これは当然ですね…



でも、中学校から「英語」を習い始めた生徒たちは少しずつ小学校から「英語」を習っている生徒に学力が追いつくそうです。

中1…
中2…
中3…


教授の研究では、中3生の時点で、中学から「英語」の学習を始めた生徒と小学から「英語」の学習を始めた生徒の学力が同じになるとのことです。



そこで、次のような議論がなされます…


どうせ中学に入ってから「英語」の学力が同じになるのであれば、小学から「英語」を学習する意味はあるのか?そのために費やした時間はどうなるのか?


と、まぁ…

こんな具合にですよ…



ちなみに「英語」の学力をどういう物差しで測ったのかは知りません。一つの研究成果としては、こういったものがあると解釈してくださいね。




短期的にみると、昔よりも小さいうちから英語を知ってて「最近の小学生はすごいなぁ〜」「これは効果があったんじゃないかっ!?」っていえるかもしれないけど、長期的な視野をもってみてみると本当に効果があったかどうかなんて言えないってことですかね…





これらを数学化してみると、点ではそうみえても、点の繋がりである線としてみると違った見え方になる??(点とは時間軸における1点を、線とは時間軸における時間の流れを、それぞれ指してます)最近、世の中にある事象を数学化することばっかりしてます…(笑)






どのタイミングで何を学習することが、人が生きるうえで最良の学習効果を発揮することができるんでしょうか…




私には問題が大きすぎて、よくわかりません…(涙)
posted by yuichi_saito at 02:06| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 教育ブログへ