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2007年05月28日

教育実習

今日はなんだか「教育実習」と「自己紹介」での検索キーワードが多い…

そういえばそんな時期だなぁ…
と今更ながらに気付きました(^^;)


懐かしいなぁ。
もう2年前か。

私は母校での教育実習でした。
高校2年生の理系クラスを担当しましたよ。
内容はベクトルでした…



あの子たちは現役で合格してれば大学1年生です。
何してるんだろ??



気になるなぁ〜(^^)







ちなみに、教育実習での思い出ってみんな楽しい思い出ばっかりかもしれませんが、私はめちゃくちゃ辛かった思い出ばっかです。


私の直接の指導教官ではない教官がものずごく腹立たしくて、かなりムカついてました。塾スタイルの授業だったからかもしれませんが、あまりにも理論攻めで本当に悔しかった…


その指導教官に直についてた同期なんて、最後の実習が終わって校門出た瞬間泣いてましたから…。そして私も実習中にトイレで泣きましたから…。(私の場合はあまりにも悔しくてですが…)



でも2年経った今ならあの方の言動を理解することができます。あの方は感覚的にしゃべっていたわけではなく理論に基づいていたんですね。教育に対する思いが強すぎて、教師教育を行おうとしてあんな言動だったんだなぁ…と今更ながらに感じます。

この方は、東大院でとある教授のもとで修行をされて(この教授は以前、東工大院にいたそうです。私の現指導教授ともお知り合いのようで…)、そこでの理論を現場で生かして授業されてたみたい…



まぁ、確かにあの頃の私の授業は完璧に点数を取るための指導でしたから…。「わかる」のレベルでも書きましたが、所詮は知識レベルでの授業ばっかりだったからな…。奥行きがないというかなんというか。教育的授業ではなく、受験的授業というか…





ちなみにあとで聞いた話ですが、東大院で修行して現場復帰された先生は、現在は教育委員会で活躍されているようです。学会に論文も出してるみたい…









うぅ…
それにしても最後の研究授業でのあの先生の態度がめちゃ記憶に鮮明に残ってる…。


ど真ん中でこっちを睨む感じです…







反省会での言動がめちゃ記憶に残ってる…。

「何時何分、〜って言ったよね?これは…」




とにかくその方だけブチぎれてた…
他の方は全員すぐにでも教員なれるねって褒めてくれましたが…







まぁ、あれはあれで良い経験でした。
たくさん考えましたから…




p.s.
今更見るものじゃないような気がしますが、2年前の教育実習での記録を読み返してみました…

こちら


若いね〜
それと言葉の使い方があほっぽいね〜

なんか違う人を見てる気分になります…


ちなみに今は当時のままの指導スタイルではありませんので…。

色々、学習するなかで指導方法も常に変化してますよ(^^)というか変化がないってことは何も学んでないよね…ってことにもなっちゃいますから…



posted by yuichi_saito at 03:03| 教育全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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