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2007年06月01日

ごめんなさいね。ちょっと批判的です。

ちょっと批判的なことを書きます。




塾や予備校のWebページ(大手や個人含め)やブログを見てると、だいたいどこも勉強に対して意欲的な生徒さんを対象にして募集してるように感じてしまうんですよね。

そりゃー
そんな意欲的な生徒さんが入ってくれれば成績があがるの当たり前でしょーに。そしてその実績を塾のウリとしてまた意欲的な生徒を獲得して、良い循環ができていくでしょーに。



でも、そんな最初から意欲的な子を集めて「成績伸びました!!」って言って何が楽しいの??


そんなの当たり前なんだから、それはあなたの実力じゃないでしょ。その子が仮に他の塾へ行ったら伸びなくて、自分の塾や予備校であれば伸びた…と言い切れますか?


実際にはそんな実験はできないけど、そう言い切れるところ&何か根拠を示せるところってどれだけあるんだろう??









う〜ん…
私は3大予備校といわれる大手予備校の高卒医学部コースで、模試で日本全国4位の子とか、記述模試で196点の子とか、そんな成績・意欲ともにぶっ飛んでる子たちと接してきました。


そして家庭教師では、学校の教科書を購入していかなった高校生、私の指導の時間にも関わらず何も言わずにすっぽかす中学生、態度が悪くて退塾させられた高校生、「家庭教師なんてやってる時間もったいない。もっと遊ばなきゃ」と指導中に暴言を吐く中学生、一番最初の面談時にいきなり私を睨んくでる中学生、そもそも面談時に部屋に閉じこもってでてこない高校生、そんな子供たちとも接してきました。




私は、どちらのタイプの子と接していても楽しくて仕方ありません。それは事実です。






ですが、私は自分にしかできないことは何だろう?と考えたときに後者のタイプの子に対する指導であることに気付きました。



後者のタイプを教えたがる方って実はあまりいないんですよ。時間も手間もかかるし、中には大人に対してなめた態度を取る子もいます。私は基本的に冷静なつもりですがさすがに切れそうになったこともあります。それに、素直に宿題をやることもほとんどないですし…




でもね。
私は後者のタイプの子にこそ教育が必要だと思ってます。

よく態度のよろしくない生徒を退学にする学校がありますが、なんで退学させちゃんですか?

そもそも学校は教育する場でしょ?
そういった子にこそ教育が必要なのに、なんで学校が教育放棄しちゃうの?


学校の評判が下がるから…??
なんだか私立校によくありそうな理由ですね…



でも、学校が教育することを忘れて、自分たちの保守のために子供たちに対する教育をしなくなっていいの?って思ってしまう。


ある意味では、退学させる学校って「うちには教育するだけの力がありませんでした。ごめんなさい。社会に放り投げちゃいます。」って言ってるようなものですよ。情けないというかなんといか…




一応断っておくと、前者のタイプの子に対する教育ももちろん必要だと思ってますよ。将来的には日本を引っ張っていくだろう子供たちですから…。それらの子供たちに対する教育を批判しているわけではありませんので…

ただ私としては、そういったエリート教育はすでに今ある教育機関にお任せするとして、後者ようなの子たちための機関を作りたいと思ってます。








あまり気付いている方いないかもしれませんが…
意欲のない子たちが本気になった瞬間に何が起きるのか…


目標がなかった子たちが自分の目標を見つけたときにどんなことがおきるのか…





指導者がうまく誘導することさえできれば、子供たちはものすごく変身します。想像できないくらい変身しますよ。


当然、伸びるスピードも半端ない。
予想できないくらい伸びます。
こちらの意図してないくらいの伸びを示しますから…





子供たちの可能性って無限大なんだなぁ…と感じます。
そしてそれは子供たちという枠を超えて、人の可能性って無限大なんだなぁと感じます。




指導者の実力さえあれば子供たちはいくらでも伸びる。
不可能なんて概念はありませんからね…



私はそんな一瞬に立ち会えることを生きがいにしてます。
こんなにも幸せなことなんてないですからね(^^)




もっともっと力をつけないと…
世の中に転がっている問題は山ほどあります。
その問題を解決するためには自分の力を磨き続けるしかないですから。

子供たちがいやいや勉強して結果を残すんじゃなくて、真に勉強に興味を示して結果を残せて、そして親御さんも笑顔になって、私も子供たちが変化するその一瞬に立ち会う…


そのためにはひたすら実力をつける以外方法はないです。




がんばろう…









p.s.
今は大学院との掛け持ちで仕事してるので、こちらに全労力を費やせていません…

ですが、来年からはこっちにすべての時間を注げますからね。
自分の全24時間をこっちに費やしま〜す(^^)

そして…
学習における問題解決を専門とする集団を作り上げます。




posted by yuichi_saito at 03:03| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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