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2016年07月28日

●相談:「僕は将来どうしたいのかわかりません」

こんにちは。

齋藤裕一です。


夏休みに入って7月も終わろうとしています。

あっという間の夏休み・・・ですので、

充実した夏休みするために目的意識を持って日々生活したいところですね。

特にまだ将来の進路が明確でないお子さんは

この夏休みにじっくり考えてほしいと思います。


夏休みは大学でもオープンキャパス等ありますので、

ぜひ色んな大学に実際に足を運ばれてみてくださいね。


よく、私は子どもたちから

「僕は将来どうしたいのかわかりません」

という抽象的な相談をいただきます。


この手の抽象的な相談をするお子さんの多くは、

漠然とモヤモヤした不安ばかりで、行動していないことが多いです。

自主的に行動していないなら、圧倒的に情報量が足りていません。

◎だから相談内容も具体化されておらず、とても漠然としていて抽象的。


目標も明確でないままとりあえず勉強してるだけ。

とりあえず予備校や塾に通ってるだけ。

・・・というお子さんは多いです。


強烈な目的意識がなければ、学習効果も半減しますし、

それでは成績も伸びないままで時間ばかりが過ぎていきます。


だから、私は

「僕は将来どうしたいのかわかりません」

というお子さんにはなるべく悩みが具体化するように指導してます。


結局、ほっておいても、ずっと抽象的な悩みのままで前進しませんから、

お子さんの悩みをなるべく具体化・明確化させるようにしています。



お子さんに、

「何したいの?」

「将来どうなりたいの?」

と尋ねてみてください。


明確な頼もしいお子さんなりの回答が返ってくるでしょうか。


きちんとした回答のないお子さんには、

以下のような2つのアプローチで話をすることが多いです。

http://www.lfl.jp/know/colum325.html





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posted by yuichi_saito at 11:28| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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